むく太郎

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冬の足元って、やっぱり暖房があっても結構冷えますよね。

室内だからって油断すると、特に冷え性の筆者はこの時期ツライ思いをします。

ですが、最近手に入れたあのテントシューズが、冷え切った足元事情を快適なものにしてくれました。

冬のアウトドアな家暮らしは、足元から!

コロンビア「ネステント モックシューズ」3,190円(税込)

こちらは、コロンビアから展開されている「ネステントモックシューズ」

冷えるこの時期、脱ぐのが億劫になってしまうほどの履き心地の良さと保温力を発揮するフットアイテム。

くくりとしてはテントシューズなのですが、快適な“アウトドアな家暮らし”を実現するなら、これをルームシューズにしない手はありません。

室内履きにぴったりな理由

本体の重さは140gと軽く、出先での上履きがわりにも使えます。

かかと部分がしっかり覆われているので、ふいに脱げたりしないフィット感もグッド

もちろん、リトラクタブルヒールという、かかとを踏んでラフに使える仕様にもなっています。

クッション性の高いふわふわインソール

インソールの素材はポリエステルで、あたたかいけれど蒸れにくく、なんとも快適に過ごすことができます。

まさに冬のルームシューズにピッタリ。

ふわっとしたクッション性があり、長時間履いていてもストレスになりません。

ラバーソールにもこだわりが凝縮

確かなグリップ力で床を踏みしめられるのは、ラバーソールのおかげ。

でも、さらに見てほしいのが、このデザイン。

アウトドアブランドのコロンビアらしい、アソビゴコロ溢れるスタイルが好きなんですよねぇ……。

スタッフバッグつきで持ち出しもラクに

メッシュのスタッフバッグがついているのもありがたいところです!

下部にプリントされたロゴも、コロンビアフリークにはたまりません。

トートバッグなどにサッと収納しても、そのままテントに持ち出しても良し!

残念なところ:防水機能があれば完璧

惜しいところをあげるとしたら、撥水機能がほとんどないとこと!

水がシューズにかかると、じんわり濡れてくるのが分かります。

キャンプ以外の、機内や室内での使用こそが本領なんだと思います。

リーズナブルなところもありがたいんです

全6タイプのデザインとXS~XLまで5段階のサイズが選べる「ネステントモックシューズ」。

機能やデザインもさすがですが、何より3,000円代から手に入るリーズナブルさも支持される理由のひとつだと思います。

春先まで使える一足として、手に取ってみるのもいいかもしれませんよ!

ネステントモックシューズ [Columbia]

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妻が一軒家でパン屋を開業することをきっかけにDIYを始め、次第にのめり込む。 工具の持ち方も知らない状態から、ハンドメイド家具の販売、店舗改装、什器製作、メディアでの執筆やTV番組の制作協力も行う。 2019年から、登山やキャンプなどアウトドアフィールドでの活動も拡大。 「自作のアウトドアギアでキャンプをもっと楽しく」が最近のテーマ。

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外でしか使わないのは、もったいない! アウトドアグッズを部屋で使うライフスタイルをご紹介します。

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