カマタユキコ

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私にはイマイチまだその魅力が理解できない、ミニマルウォレット。

シンプルで荷物もかさばらなくていいな、とは思うけれど、持っているカードも多いし上手く使えるのかな……と思ってしまうのが正直なところ。

そこでミニマルウォレット使用歴4年の夫に、去年の夏に新調した「小さいふ」の使い心地を聞いてみました。

全てハンドメイドの「小さいふ」

クアトロガッツ 「小さいふ ペケーニョ」 キャラメル 10,780円(税込)

カードがたくさん入るものから、とにかく小ささを追求した極小サイズのものまで、様々な大きさやデザインが揃う「小さいふ」

全てハンドメイド創り続ける大阪のファクトリーブランド、クアトロガッツの「小さいふ。ペケーニョ」は、夫の愛用する財布です。

シンプルな色合いからカラフルなものまで、多くのデザインの中から夫が使っているのはキャラメルというもの。

表はキャラメルイエローで中はブラック&ホワイトの優しいカラーリング。個性的なこの色の組み合わせ方も、魅力の一つです。

公式サイトでは、それぞれの色の与える力や、ちょっとした小噺が書いてあるのも面白いです。

例えばキャラメルは、ポルトガル語で葦(あし)という意味の「カラマス」からきているのだとか。思わず「へ〜!」と声に出したくなります。

ポケットにもすっぽり入るサイズ感

サイズはW92mm×D15mm×H75mmで、閉じると92mm×75mm。極小サイズとも言える大きさで、小さいバッグにはもちろん、ポケットにもすっぽり入ります

お会計時にはほんの30秒ほどで夫は戻ってきますが、私はカードを探したり、財布が大きいので探し場所も多く、会計が終わって席に着いてもまだ財布の中を整理している……なんてことも。

皮の手触りがお気に入り

素材には日本最高峰の栃木レザー社製のヌメ革を使用。夫も、この革の手触りが特に気に入っているのだとか。

「ペケーニョ」は使用してまだ1年くらいしか経っていませんが、経年変化も楽しめるのもいいんですって。革は私も好きなので、それは分かるかも。

それにしても私の財布と見比べると小さい……。とはいえその機能性ってどうなの?

極小ながら、たっぷり入ります

横から見ても小さい!の一言ですが、極小サイズながら中にはカードが約6枚、お札は10〜20枚程度入ります

会計時にもたつかずにすっとカードを出したいなら、4枚がベストなのだとか。

小銭入れには硬貨が約20〜30枚入りますが、夫曰く小銭が取り出しにくいらしく、小銭入れは別のブランドのものを使っています

財布が2つだと面倒じゃない?と聞くと、スマホ決済やカードだけのときと小銭だけのとき、というふうに支払いによって使い分けてるとのこと。最近はほぼキャッシュレスで支払っているらしく、工夫して使うことで物も少なくなったとのことでした。

残念なところ:お札が曲がる

夫はあまり気にならないようですが、お札を入れると写真のように端が曲がるとのこと。

綺麗に収納したい、という方には不向きかもしれませんね。

スマートな支払い方に羨ましくも思うけれども

私はまだまだ現金支払いが多く、財布の中にもお店のカードがギュウギュウに押し込まれてる状態。

かといってそんな状態からいきなり小さい財布に変えるのは、使いこなせる自信がないかも、というのが率直な気持ち。

でも必要最低限のものしか持たずに、スマートにショッピングを楽しめるスタイルには憧れます。

私の本当の意味での「身軽スタイル」は、まだまだ先のことになりそうです。

小さい財布の小さいふ。クアトロガッツ 公式Webshop

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カマタユキコ

一日の大半を家の中で過ごすおうち大好き人間。毎日の暮らしがもっと楽しくなるように考えながら、現在3歳と1歳の育児に奮闘中。

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荷物は最小限に。肩の力を抜いて、足取り軽く爽やかに街中を歩きたい。そんな「ちょうどいい」スタイルをご紹介。思い切って身軽にすれば、ほら、いつもの景色も違って見えてくるかも!

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