服部 隆宏

服部 隆宏

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私が大学時代に住んでいた金沢では、この季節は雪や路面の残雪で常時濡れているので防水シューズが欠かせませんでした。

晴れの日が多い冬の東京でも、雪や大雨になれば非常に大変な思いをするものです。

今回はこの秋から愛用している高性能な防水シューズを紹介します。

使いやすいデザイン

ワークマン 6525 PVC防水シューズ [メーカー在庫品] [年1]
1,500円(税込)

見た目はハイカットのスニーカーという感じです。

ゴム生地に縫い目や麻地の装飾が施されています。よく見てみなければ気づかないほど自然でマットな質感

カジュアルな服装にも合わせても違和感がないので、アウトドアにかぎらず、雨の日にも重宝しています。

抜群の防水性能

なんといっても防水性能が抜群! なんと設置面から7cmまでの高さまでの防水性能があるのだとか。

見てください、この高さの水でも浸水しないのは驚きです。

雨や雪もしっかり防いでくれるから、一日中野外で活動する時でもスネまわりさえガードできていれば安心できそう!

靴底が厚いのも◎! 実際に濡れた路面や雪道を長時間歩いてみても浸水しなかったので、とても心強いです。

非常に高いコストパフォーマンス

このシューズがなんと1,500円(税込)で買えてしまいます。

これは学生時代に、ぜひ出会いたかった……!

とにかく歩きやすいんだ

防水シューズ系で気になるのが歩きやすさ。特に長靴などは総じて歩きづらいのが難点で、雨が止んだら即脱いでしまいたくなります。

しかし、こちらは長靴に比べれば歩きやすいです。少々底が硬いですが、ブーツレベルのくらいの歩きやすさを実現しています。

私の足は爪先が幅広で、ランニングシューズでさえ一日履いていると爪先が痛くなってしまいます。しかし、こちらのシューズでは、個人的には自然な履き心地を感じていて大満足。

靴底の素材が滑らかで程よい接地力を生み、踏み込みやターンが思いのほか軽やかで快適なのは驚くべきところ!

汚れてもサッと洗える

泥はねしてもさっと洗えるのは特にありがたいところです。濡れ芝の上を歩いたら泥はねしていて真っ黒になったときの絶望といったら……。

通常の靴ならば洗って干す必要があり面倒ですが、こちらは水で洗い流したり、拭いたりするだけで簡単にお手入れできちゃいます!

残念なところ:重さはある

生地の性質上仕方のないことなのですが重さが気になるところです。一足400gはなかなかの重さ!

とはいってもスポーツなどには向いてないというくらいの重さで、ウォーキング程度ならばさほど気にならないかなと。

さまざまなシーンで使える

濡れた露草の中や苔などを歩くなどアウトドアでは、浸水しやすいロケーションが多いもの。釣りやキャンプはもちろん、洗車などの作業にも最適!

カラー展開はブラックとグリーンの2色。(インソールが入っています)

この防水シューズを履いて、今まで踏み入れられなかった場所へでかけてみてはいかがでしょうか。

ワークマン PVC防水シューズ [メーカー在庫品] [年1]

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服部 隆宏

配達員ときどきライター。めちゃめちゃ気ままに楽しく生きています。そのものひとつでライフスタイルが大きく変わってしまうようなアイテムを求めて、日々街中を走り回っています。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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