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なくてもいいけど、あったら毎日がちょっと楽しくなっちゃう。

家でのQOLをアップするためには、いくつかそんなアイテムが必要だったりしますよね。

わが家では、AKOMEYAで見つけた丸太がそんな存在です。

気になりすぎてお持ち帰り

AKOMEYA TOKYO 「HIBA 青森ヒバ 小丸太 サイドテーブル」 6,600円(税込)

AKOMEYAの店舗でこれを見た時から、気にせずにはいられませんでした。

切り口の印と木肌のプレートを除けば、ほぼ木そのまま

青森ヒバは、日本三大美林のひとつ。

抽出される精油に含まれる成分には、抗菌、防虫、消臭、精神安定などの効果があるそう

AKOMEYAでも、この青森ヒバの精油や精油を使った消臭・抗菌除湿剤、芳香剤などを豊富に扱っています。

そのHIBAコーナーでひときわ存在感を放っていたのがこの小丸太。

高さは24cmと決まっているようですが、天然の木ほぼそのままなので直径や色、木肌、節などは、ひとつひとつ異なります

ある程度やすりがけされていますが、このように割れていたりささくれていたりするので、扱いはちょっと注意が必要かもしれません。

どこに置いても丸太は丸太

さて、どこに置こうかな〜。

名称に「サイドテーブル」とあるので、リビングのソファ横に置いてちょっとしたカップ置きにして見ました。

カップ2個のせたらもうギュウギュウ。

テーブルの他にも、ちょっとしたディスプレイとしての使い方を試すのもいいかも。

例えば部屋の一角に花を飾ったり。

丸太自体に存在感があるので、ドライフラワーを飾るだけで雰囲気出ます。

ヒバの香りがほんのり

ベッドサイドに置いて、この間紹介したキャンドルウォーマーを置くのにもぴったり。

なんだか切り株にランタンを置いているみたいです。

枕もとに漂う、ヒバのすこやかな香り。

香りって種類によっては苦手な人もいると思うのですが、ヒバの香りはまさしく“THE WOOD”といった香りなので、多くの人が癒されるのではないでしょうか。

目を閉じれば、森の中のテントで寝ているような気分になれます。

残念なところ:下のフェルトが…

この小丸太には、このようにフェルトが付属しています。

良い香りのもとでもあるヒバの油が染み出てくる可能性があるため、下に敷いてくださいとのこと。

丸太をポンっと置いている感じが、このフェルトがあるとちょっと薄れるんですよね。

でも床や家具にシミを作らないためにも敷いた方が賢明かと思います。

ウォークインクローゼットにもいいかも

こんな風にちょっとした腰掛けにも使える大きさ。

ウォークインクローゼットで靴下などをはく時に、小さい椅子があると便利だなと思っていたんです。

防臭・除菌効果も期待できちゃうし、クローゼットに置くのもいいなあ。

……と、今はいろいろな場所に置いている小丸太。

なくてもいいし、他のもので代用もできそうだけれど、目に入るだけでちょっとほっこり。

見た目でも香りでも、家に居ながら自然を感じることができますよ。

HIBA 青森ヒバ 小丸太 サイドテーブル[AKOMEYA]

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sato

ライター/コピーライター。広告制作会社と化粧品メーカー宣伝制作部を経てフリーランス。2ヶ月間旅に出てみたり、2泊3日で山に登ってみたり、家ソトも大好きだけど、いちばんのお気に入りスポットは我が家のソファーの上。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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