きむ(ら)

きむ(ら)

ノートの重要な場所に印を付けたり、ホワイトボードでブレストしたり、パソコンにメモを貼ったり。

付箋ってほんとさまざまな場面で必要になりますよね。

でも気がつくと剥がれてしまっていたりして、困ることも……。

ひと味違うポストイット

3M 「ポスト・イット® エクストリーム ノート」 990円(税込)

しかし、そんな悩みを解決してくれそうな付箋がありました。

その名も「ポスト・イット® エクストリーム ノート」という、ひと味違うポストイット。

裏面はこんなデザインなのですが、「Post-it」という商品名よりも「EXTREME」の方が大きく書いてあるため強力な感じが伝わりますね……。

どこにでもくっつく!

普通の付箋はノートやホワイトボードなどの平坦なものにしか貼れませんが、この付箋は違います。

たとえば屋外にある、表面がゴツゴツしているブロック塀。

上の写真は直射日光の当たる駐車場の壁に1週間以上貼っておいたもので、途中雨も降りましたが全然剥がれる気配がありませんでした

表面がボコボコの木にだって、しっかりくっついてくれます。

遊ぶときなどに簡単に印を付けられますが、木を傷つけることがないので安心して使えます。

子どもに協力してもらい、背中に貼って林の中を走り回ってもらいましたが剥がれることはありませんでした

そして実験的に家のタイル壁に貼って強めのシャワーを直接掛けてみましたが、それでも剥がれませんでした!

さすが「EXTREME」を名乗るだけのことはあって、恐るべき粘着力……。

実用的な使い方は?

我が家で一番便利に使っている使い方は、食材などを冷凍するときにいつ冷凍したのかを書いておく方法です。

ご飯のラップに直接マジックで日付を書くのはなんとなく気がひけるのですが、付箋に書くのは抵抗なし!

今までは冷凍食品に付箋を貼るなんて考えたこともなかったのですが、普通の付箋では剥がれてしまうので使ってみるととても便利です。

残念なところ:鉛筆ではほとんど書けない…

この付箋は一般的な紙ではなく、DURA-HOLDペーパーという紙とビニールの中間のような手触りの紙が使われています。

ボールペンや油性ペンでは問題なく書けるのですが、鉛筆だとほとんど書けません。

致命的な問題ではないですが、鉛筆で書くのが好きな人にはちょっと残念なポイントかもしれません。

もちろん色分けもできる

私が買ったものは3色版ですが、商品としてはこれに水色が加わって4色あります。

付箋は色ごとに意味を持たせて使う人もいるので、4色用意されているのは助かりますね!

冷蔵庫に貼ったメモが落ちていておやつを食べそこねた!みたいな事態も予防してくれる心強い付箋。

今まで使っていなかったような場所で、新しい使い方を探してみるのも楽しいかも……!?

ポスト・イット® エクストリーム ノート[3M]

あわせて読みたい:


きむ(ら)

ICT企業に勤めるサラリーマン 兼 2歳児&0歳児(共に娘)の父親 兼 けん玉チーム「damassy」のメンバー。 趣味は旅行とカメラとけん玉。

feature

ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking