マツカ

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乾燥しがちな冬は、水分補給が欠かせない。

とはいえ保温保冷効果やサイズ選びなど、マイボトル探しってこだわり始めるとキリがなくてちょっと大変……。

導入するハードルが意外と高かったのですが、これなら手軽に始められたんです。

スタイリッシュなプチプラボトル

DAISO「ステンレスボトル(470ml)」550円(税込)

この無駄のないシンプルなデザインの「ステンレスボトル」、誰もが一目ではダイソー産とは思わないであろうスタイリッシュさ。

ポケットサイズの220mlから、使いやすいサイズ感の350ml、しっかりサイズの470mlまで選べる3種類。それぞれホワイトとブラックの2色展開です。

220mlは直飲み・紐無しタイプですが、350mlと470mlはコップ・紐付きタイプ

猫舌的に、コップ付きはありがたい……!

コップ付きタイプはワンタッチ開閉のボタン式で、中栓のパッキンまで分解可能なので、隅々までお手入れできて衛生的に使えます。

家などで使う場合は、中栓を取り外して直飲み用として使うのもアリですよ。

持ち歩きの際は液漏れ防止のため、横置きにならないようカバンに入れましょう。

本格派と肩を並べる性能

折りたたみ式ドリッパーは零れやすいのでご注意

ホットコーヒーにお茶、お弁当のスープや運動用のスポーツドリンクまで。持ち歩きたい飲み物っていろいろあります。

気になる保温効力のほどは、58℃以上で6時間保温可能とのこと。時間が経っても適度な温度が保たれます。

氷も入れられるので、これひとつで季節問わず使い倒したいですね!

残念なところ:フタの紐は賛否両論

落下防止などの目的で付けられたであろう、フタの紐。

お子さんに持たせたり、持ち歩きながら両手を使いたいときには手首などに掛けられてたしかに便利。カバンからも引っ張り出しやすい。

ですが平面に置くとフタが傾いてしまうので、波々と注ぐときにはご注意を。

ライフスタイルに合ったサイズ選びを

保温保冷効果、持ち運びやすいサイズ展開と、手軽に入手できるマイボトルとしてはあまりにも優秀。

ダイソーの500円アイテム、止まることを知らなんだ。

私は出歩く時間が比較的長いので、コップ付きの470mlでたっぷりのコーヒーをホクホクと楽しんでいます。でも使い勝手の良さげな350mlもほしいんですよねー!

ミニサイズは人気らしくなかなか出会えないので、見かけたら逃さず手に取ってみてください!

DAISO

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マツカ

函館生まれ、ときどき写真屋。 お酒のために体づくりを始めました。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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