門岡 明弥

門岡 明弥

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いよいよ幕を開けた2020年ですが、1月も下旬に入ってしまいました。

1~3月は毎年あっという間に過ぎていき、気づけばもう新年度……なんて。

大学生から社会人になる方は、新生活の準備をそろそろ始めるころでしょうか……。

社会人1年目に奮発して買ったリュック

サムソナイト 「エピッドプラス バックパック」 22,330円(税込) ※2020年1月時点 Amazonでの販売価格

僕は今年で社会人3年目になる年なのですが、これは1年目のときに出会ったサムソナイトの「エピッドプラス」というリュック。

社会人になってからはじめて買ったリュックで、「ちょっといいモノを買おう! 社会人になったし!」と奮発して買った思い出があります。

確か当時で3万円前後だったかな? 1年目の財布にはこたえるものがありましたが、今では最初にこのリュックを選んでよかったと思っています。

収納スペースは大きく3つ

まずはパソコン等を収納するメイン収納部

前面側にファスナーポケットとペットボトル入れにも使えるホルダーが付いています。

最初に配属されたのは営業の部署だったので、ここにたくさんの資料を入れて、得意先に足を運びました。

現在は営業の仕事からは離れてライターや編集の仕事をしながら音楽系の大学院にも通っているので、絶対に汚したくない楽譜なんかもパソコン収納スペースに忍び込ませています。

ちなみにパソコン収納スペースは13インチですっぽり収まるサイズ感です。

小物収納も充実してるよ

次に小物などをしまう書類収納部ですが、背面側にオープンポケットが2つ付いています。

モバイルバッテリーやキーケース、イヤホン、名刺入れなど小物類は全てここに詰め込んでいます。

3つ目の収納部は、ボールペンなどをサッと取り出せるフロントポケット

ペンホルダーに差し込んでいるのはニベアのリップクリームと、仕事で使うボイスレコーダー。

これら3つの収納スペースに必要最低限なものを常に装備しておくことで、カバンの中身をまるっと入れ替えなくてもオンとオフでの使い分けがしやすいです

ホルダーは折りたたみ傘収納として

そしてメイン収納部のホルダーはペットボトルを入れたり……といったことが目的なようですが、僕は主に折りたたみ傘の収納として使っています。

ホルダーに入れたら垂直に立ってくれるので、「傘が横に倒れちゃって取りづらい!」なんてこともなくなりました。

また、夏は冷たいペットボトルから結露が発生するので、中の資料を濡らしたくないときにも活躍してくれるんです。

底鋲が縁の下の力持ち

このリュックの細かな気遣いはそれだけではなく、金属でできた4つの底鋲のおかげでリュックが自立してくれるといった点も。

社会人1年目は覚えることが本当に多く、メモ帳や資料を取り出すときにかばんを下に置くことが多かったので、地味に助けられてました。

なくてもなんとかなるけど、意外とないと困るものでもあります。

仕事も遊びもシームレスに

かれこれ「エピッドプラス」と出会ってから3年目に突入する訳ですが、まだまだお世話になり続けそう。

このリュックの細かな気づかいはもちろん、毎日使っていてもへたらない耐久性には今でも助けられています。

でも、なんだかんだで僕はビジネスリュックなのに堅苦しすぎない見た目が1番気に入っているんです。

バタバタと仕事や遊びで大忙しな社会人1年目は、このリュックでオンもオフもシームレスに

来たる4月、社会人デビューのお供にぜひ取り入れてみてください〜!

サムソナイト公式オンラインショップ

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門岡 明弥

編集・執筆|音楽講師・ピアノ弾き。『オトラボ』という音大生のwebマガジンを運営しています。

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