小池田

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置くだけで不思議な存在感のある、カリモクのKチェア。

本格的なソファの中ではズバ抜けてお手頃価格でありながら、北欧風のお部屋や和室など、どんなお部屋にも合わせやすい、まさにソファの王道ですね〜。

みんなはどんなふうに使っているんだろう?

今回は、「みんなの部屋」で紹介した中からKチェアを素敵に使っているお部屋を紹介します!

目次

こだわりクッションとのコーディネートを楽しむ

アイキャッチ

東京都・世田谷に住む張替安佐子さんのお部屋

やわらかく、のんびりとした雰囲気のお部屋で暮らすのは建築専門誌の編集者である張替さん。

陶器の食器やグリーンなどこだわりのアイテムたちが詰まっていますが、カリモクのKチェアもそのひとつ。

ワンルームの中で居場所となっているというこのソファ、張替さんが長年欲しくて購入したものなのだそう。

深いグリーンが存在感を放ちつつ、清潔感のあるお部屋になじんでいます。

ソファを彩るクッションは、マリメッコやIDEE、旅行で訪れたインドで買ったものをセレクト。

シンプルだからこそ小物とのコーディネートを楽しめるのもKチェアの醍醐味ですね。

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モダンな空間をソファで引き締める

東京都・恵比寿に住むH.Tさんのお部屋

住みたい街No.1にも選ばれた恵比寿に住むH.Tさんのお部屋は、とあるレトロマンションの一室。

パケットフローリングやコンクリート壁など、モダンな雰囲気が漂います。

普段ここにいることが多いという、カリモクのKチェア。

10年以上前に購入したものを座面を張り替えながら愛用しているそう。

ブラックのレザーがモダンなインテリアに溶け込み、お部屋をぐっと引き締めていますね。

カッコよさのなかにどこかあたたかみのあるKチェアの魅力を存分に感じます。

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開放的な明るいリビングに佇むKチェア

東京都・北千住に住む田上雄也さんのお部屋

内装デザイナーである田上さんのお部屋は、レトロなビルをセルフリノベーションをしたペントハウス。

もとは畳の部屋だったというリビングの窓際には、カリモクのKチェアが。

ツルッとした感触の無機質な床と、DIYでラフに塗った白い壁によって生まれたシンプルで明るい空間にソファがマッチ

休日はここで、音楽をかけながら本や雑誌をめくることが多いのだとか。

開放的なスペースに佇むKチェアもまた、趣きがあるものです。

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Kチェアに合わせてお部屋をリノベ

東京都・中目黒に住む広瀬さん、中田さんのお部屋

目黒川沿いにある築42年のマンションで暮らす、広瀬さん・中田さんカップル。

賃貸でありながら、好きなようにリノベーションをしたお部屋にはおふたりのこだわりがたくさん。

リビングに置いたグリーンのKチェアは、広瀬さんが大学1年生のときに思い切って購入したのだそう。

インテリアが映えるようにと選んだ壁や床の色は、「やっとこのソファが似合う場所ができた」という広瀬さんの言葉通りKチェアにぴったり。

ここでコーヒーを飲んだり、ギターを弾いたりするのが至福のひとときだそうですよ。

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小池田

フリーランスの編集・ライター。喫茶店とアイドルが好きです mayukoiked.work@gmail.com

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北欧、ストリート、DIY、アウトドア。リアルでさまざまな「暮らしのあり方」にフォーカスすることで、「自分にとって、一番いい暮らし」を探っていく…。連載「みんなの部屋」はスタイルを探求する旅です。

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