Bon-Masu

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小さな岩塩プレートを発見!

岩塩を鉄板代わりに使うと遠赤外線でじっくりと熱が入って、うま〜い!ってことです。

友人にいただいた自作の干し芋、バツグンです。

個人的にはストイックなアウトドアが信条ですが、コンパクトな岩塩プレートが気になってしまいました。

冬ごもりで部屋で試して、勘所をつかんだら春にアウトドアに連れ出そうっと。

ロゴスの岩塩プレート

ロゴス 岩塩プレート 759円(税込)

ヒマラヤ産の天然岩塩をプレート状にカットしたものです。

サイズは、13cm×7cm、厚みは1cmで重さは200g程度です。

小さいと思いましたが、このサイズ使ってみると、なかなか絶妙なサイズ感です。

アウトドアでも良いのですが、昔ながらのストーブの上に置くと、冬ごもり感バツグン!

牛タンを焼く

牛タン2枚。これです!

製品の袋に書いてあるおすすめ食材相性表によると、水分や油分の少ない食材が良さそうです。

一番におすすめされている牛タンを焼いてみました。

いいですね。

少し水分で出ることで岩塩が溶けて、いい感じの塩味が乗ってきます

片面焼き?両面焼き?

そのバランスが実にバツグン!

ただ焼くだけで、極上のタン塩になります。

次々に焼くときは残った水分を拭きとるのがコツですね、塩味の調整になりますし、こんがり焼けます。

2枚づつ3回焼くとこんな感じ。

6枚焼いたらプレートを変えたくなりますね。

そのぐらいで止めておきなさいってことですかね。

水分が出にくいものをじっくりと

美味しそうなんですが…

野菜を焼くと、水分が出て岩塩が溶け出して、かなりの塩味が乗ってきます。

水分が出てしまう野菜はかなり塩辛くなってしまいますね。

シイタケは美味しく焼けました、調味料不要

水分の少なく、プレートが汚れない素材をちびちびと焼いていくのが良いと思います。

ストーブの火を眺めながら、冬ごもりの感じが出ますねー。

干し芋を焼くのが1番良い

美味しそうに見えるでしょ。さらに上を行く出来です

丸干し芋がおすすめです。

表面はカリカリ中はネットリの仕上がりに、ほんの少し岩塩の塩味が加わります。

微か〜に塩味が加わるんですよ、極上!

これはもう極上のスイーツと言っても良いですね〜。

予想外の美味しさになる練りもの

表面が少し硬くなって、旨っ!

かまぼこ、はんぺん類。

じっくりと表面が乾いて少しカリッとするように焼くと、バツグンです。

練りものは何でも美味しくなります

家での晩酌が捗ってしまういけないアイテムでもありますね。

消耗品なんです

流水+無印の掃除用へらで手早く汚れ落とし

使った後で焦げを洗い落とすと、塩が溶け出して少しずつ小さくなっていきます。

1回洗うごとに5〜10g減る感じです

10回程度使ったら、お刺身を乗せて塩味を追加するお刺身皿にしたり、砕いて塩として使えば良いと思います。

誤って割ってしまう人も多いようです、持ち運びに注意が必要ですね。

専用のケースも発売されています

私の場合は山に持って行くよりは、冬ごもりの定番にしたいですね。

ベストです。 文句なし文句なし。

脱化石燃料を目指して、火鉢も使いますが家から出られなくなっちゃうんだよなー。

ストーブ好きの人も、干し芋好きの人もぜひ試してください。

ストーブの上はヤカンよりも岩塩なのかも……。

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盆栽を人に教える仕事をしています、家でも庭にいることが多いです。 休日は釣りに登山、気ままにアウトドアを嗜んでいます。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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