小池田

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家にあるけれどうまく活用できていないスペースのひとつ、それは「押入れ」。

わが家には猫型のロボットもいないし、収納にするくらいしか使い道は……なんて、諦める必要はありません。

今回は、「みんなの部屋」で紹介した部屋の中から押入れを上手に活用しているお部屋を紹介しますよ〜!

目次

押入れを劇場風にアレンジ

東京都・八王子に住むhama158cmさんのお部屋

三重県生まれのイラストレーター・hama158cmさんのお部屋は、アンティークと個性にあふれた空間。

壁に何気なく描かれたイラストや年代物の小物など節々にセンスを感じますが、押入れだってオリジナリティ溢れる使い方!

映画好きだというhama158cmさん、なんと押入れを“劇場風”に改造したのだそう。

オブジェを並べたり、スピーカーを置いたり……。今後はプロジェクターも導入予定なのだとか。

物をぎっしり収納するのではなく箱のような空間をあえて広く活かした使い方は真似したいですね。

詳しくはコチラ↓

奥行きを活かして仕事スペースに

神奈川県・逗子に住むあかしゆかさんのお部屋

前の住人がDIYした空間を活かした、あたたかみのあるお部屋に住むのは編集者・ライターのあかしゆかさん。

押入れの使い方も、家であり仕事場でもあるというお部屋ならではで……

押入れならではの奥行きを活かし、仕事用のデスクとして活用!

手前はPCの作業スペース、その後ろには仕事に関する本がぎっしり。

囲われた空間が、逆に集中できそうで魅力的。本棚兼デスクとして、こんな使い方もアリかもしれません。

詳しくはコチラ↓

必要なものが手に届く押入れデスク

東京都・日野に住む小針さんのお部屋

インテリアコーディネーターならではの体験や知識が活かされた小針さんのお部屋。

北欧風のやさしい空間には、工夫が盛りだくさんです。

雑誌で紹介されていた、押入れを活用して作られたデスクに興味を持ったという小針さん。

ご覧のとおり、自室の押し入れも見事なデスクへと変身

お化粧や動画を見るときに使うことが多いというこのスペース、白い天板の清潔感がある感じがお気に入りだそう。

無印良品の本棚やIKEAのゲージを合わせ使いし、必要なものがすぐ手に届くすてきな空間となっていました。

詳しくはコチラ↓

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小池田

フリーランスの編集・ライター。喫茶店とアイドルが好きです

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北欧、ストリート、DIY、アウトドア。リアルでさまざまな「暮らしのあり方」にフォーカスすることで、「自分にとって、一番いい暮らし」を探っていく…。連載「みんなの部屋」はスタイルを探求する旅です。

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