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個人で仕事をしていると、どこへ行くにもノートPCが手放せない……。

コンパクトな荷物で身軽に出かけたい気持ちはあるものの、なにかとノートPCが必要な機会が多く、いつも大きなバックパックを背負って外出していました。

そんななか、iPadユーザーの友人に使い心地を訪ねたところ、「最近はiPadで大体何でもできるよ〜」とのコメントが。

思い切って導入してみることにしました。

軽い!薄い!

iPad Pro 11インチ 256GB Wi-Fiモデル ¥106,800 (税別)

選んだのは、11インチのWi-Fiモデル。

iPad Proには12.9インチという更に大きなモデルもありますが、通常の使用であれば11インチで十分というレビューを見てこちらを選びました。

当たり前ですが、ノートPCに比べて圧倒的に軽くて薄くてコンパクト……。

これで問題なく普段の仕事や作業ができたら最高なんですが、果たしてそのポテンシャルやいかに……?

キーボードがかなり使える!

メールぐらいだったらフリック入力でもできるけど、さすがに原稿執筆なんかはキーボードがないと厳しいところ……。

iPadにはオプションのアイテムとして、Smart Keyboard Folioという専用のキーボードがあります。

薄いしコンパクトに畳めるから持ち運びにはよさそうだけど、使い心地はどうなんだろうか……と思いつつひとまず導入。

これがとっても使いやすくて驚きました。

キーはかなり薄く小さく作られていますが、指の動きがコンパクトに収まるのでこれはこれで使いやすい!

布っぽい質感で指がツルツル滑らないのも、入力のしやすさに貢献してくれている気がします。

Caps Lockキーのオン/オフがわかりづらく、間違えて押してしまいがち……というところだけ不便ですが、ほかはなかなか悪くないぞ! という感想を持ちました。

Smart Keyboard Folioを装着しても、薄さはこの通り。

変わらずコンパクトに持ち運べますよ。

ApplePencilがおもいのほか便利だった

絵を描く仕事をしているわけではないので、ApplePencilはなくてもいいかな……と思っていましたが、せっかくiPad Proなんだし持っておきたい! という謎の動機で購入。

充電は本体側面に磁力でピタッとくっつけるだけなので、持ち運び中に簡単に充電完了できてしまいます。

当初そこまで使う頻度は高くないかなと思っていましたが、アイデアを書き出したり、打ち合わせ中にササッとメモを取ったりできるので、これが思いの外便利。

紙と違ってツルツル滑る感じはありますが、マットな質感の画面保護フィルムを貼って筆記感を紙に近づけるという手もあるようです。

充電はUSB-Cのみ

iPhoneなどと違って充電はUSB-C端子からになります。

当然ながらライトニングケーブルと互換性は無いので、外出時に充電器や充電ケーブルを忘れた! という事態に何度か陥りました……。

家用と外出用で充電器とケーブルを2セット用意しておくのも手かもしれません。

SDカードの読み込みやHDMI端子での映像のアウトプットなどは、こういったアダプタを介して行います。

身軽外出できるようになった…

大きさはB5のノートぐらい、重さは468gと本当にコンパクト。

マンハッタンの小さなショルダーバッグにもすっぽり入っちゃいます。 大きめのサコッシュなんかにも入るかも!

文字入力も問題なくできて、最近リリースされたiPad OSで自由なファイルのブラウジングなんかにも対応したので、もうこれだけでほとんど滞り仕事ができてしまいます。

これでもう、毎日大きなバックパックを背負わないで済む……。

iPadのおかげで身軽な生活を手に入れることができたのでした。

iPad Pro [Apple]

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1994年生、フリーランスのライター、カメラマン、編集者。

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たくさんの荷物を持たず、構えず、身軽に爽やかにタウンを歩く。そんなイージーなライフスタイルをご紹介。さぁ「ミニマリスト」から「ミガリスト」へ!

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