Qurumu

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ライフハッカー[日本版]より転載

冬の衣類は重くてかさばるため、部屋干しの場所がしばしば足りなくなります。

とはいえカーテンレールに干すのは、破損する恐れがあるため避けたいものです。ただ窓枠は、部屋干しするのに活用したい場所なんですよね。

そこで、コモライフの「室内物干し掛け」を2つ使えば、窓枠や扉の枠部分に物干し竿を設置できます。耐荷重は合計約6kg。洗濯物の多いお子さんのいる家庭でも助かりそうです。

ワンタッチで付け外しできて、工具要らずでしっかり固定

Image: Amazon.co.jp

室内物干し掛け」は、ネジ/釘/工具不要で、壁に穴を開けずに部屋干しスペースが作れます。

スチール製の留め具は、窓枠の幅に合わせて約2~4.5cmの3段階で本体を通す穴があります。留め具に本体を通してから窓枠にセットしましょう。

窓枠の奥行は上部1cm、下部3cm以上あれば設置可能です。裏面の約2mmの引っ掛け爪を刺すと安定しますが、傷が付けられない賃貸物件などにお住まいなら、マスキングテープや緩衝材を挟んで使いましょう。

本体の滑り止めと留め具で窓枠を挟むだけなので、ちょっと頼りなく感じるかもしれませんが、テコの原理で固定する仕組みなので、洗濯物を干すことにより全体が安定します。

1つならピンチハンガー、2つ使えば物干し竿を掛けられる

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「室内物干し掛け」の耐荷重は1つで約3kgです。靴下や下着を大量に干したピンチハンガーや、タオルを効率よく乾かすパラソルハンガーなどの大型ハンガーをかけるのに適しています。

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また「室内物干し掛け」を2つ設置して物干し竿をかければ、立派な室内干しスペースになります。2つ合わせた耐荷重は約6kgなので、水を含むと重くなるデニムやトレーナーを干すのにも良いでしょう。

小さな子どもさんがいる家庭では、冬でも容赦なく洗濯物が毎日大量に発生。でも、この「室内物干し掛け」があれば、デッドスペースを物干しにできるので、いつまでも乾かない…と焦らずに済みそうです。

玄関先などでコート掛けに使える

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さらに、玄関先に一時的なコート掛けとして設置するのも便利な使い方です。突然の雨や雪で濡れてしまったら、乾かしてからクローゼットにしまいたいですからね。

それに、年末年始はイベントも多くなるので、来客用コート掛けとしても活用できますよ。

シーンに応じて、フレキシブルに使いましょう。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性がありますので、販売ページをご確認ください。

Source: Amazon.co.jp

藤加祐子

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