きむ(ら)

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年末年始は帰省や旅行で飛行機に乗ることもあるかと思います。

そしてその先でお土産を買ったり、貰ったり。

すると帰りの飛行機に乗るときに重量オーバーで超過料金が掛かってしまったり、その場で一部の荷物を捨てたりなんてことも……。

重さも長さも測れちゃう

DETAIL(ディテール) 「トラベルラゲッジスケール」 1,430円(税込)

空港に行って慌てないために持っておくと助かるのが、DETAIL(ディテール)の「トラベルラゲッジスケール」なんです。

このスケールにははかりとメジャーが付いているので、これひとつ持っていれば空港に行く前に重さ・サイズが規定内かを確認できるんです!

当日追加料金が掛かることを知って悲しい思いをする……なんてこともないので助かりますね。

重さを量るのは簡単

まず重さの量り方ですが、このラゲッジスケールのフックに荷物を引っ掛けてそのまま垂直に持ち上げます

すると文字盤にある黒い針が計測値で止まるので、荷物を置いた後に落ち着いて重量を確認できます。

重い荷物を持ち上げながらメーターを読もうするとなかなか辛いものがあるので、この機能も地味に嬉しいところ。

長さも測れる

ラゲッジスケールにはメジャーも内蔵されているので、荷物のサイズも測れます。

しかし最大で1mまでしか測れないので、大きめのスーツケースなどを測る場合は縦横高さでそれぞれ個別に測ることになりそうです。

小さくたためる

取っ手、フック、メジャーは全てたたむことができるので、旅行先に気軽に持っていけるのもいいところ。

飛行機を使う際には荷物の隙間に入れて持っていくのがよさそうです!

残念なところ:メジャーをギリギリまで出すと…

先程メジャーが内蔵されていることは書きましたが、ひとつだけ残念なところが。

1mまで測れるメジャーなのですが、80cmを超えたあたりから急激に出しにくくなるんです……。

「これ以上出したら巻き戻らなくなるんじゃないか?」と心配になってしまうような硬さなので、心配になります。(1mまで引き出してもちゃんと戻りましたが!)

重さを量るのって意外と楽しい

トラベルラゲッジスケール」という商品名なので旅行の問に便利なアイテムなのですが、吊り秤で重さを量るのって純粋に楽しいんです!

完全に想定外の使い方だと思うので個人の責任で使ってはいますが、子供の体重を量ったりもできちゃいます。(最大35kgまでしか測れないので、大きくなると量れませんが……)

体重計だとなかなか乗ってくれないのですが、これだと楽しんでぶら下がってくれます。

もちろん安全面には重々配慮してはいますが、ある意味苦労せずに子供の体重が量れるので重宝していたりも……。

トラベルラゲッジスケール[DETAIL]

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きむ(ら)

ICT企業に勤めるサラリーマン 兼 2歳児&0歳児(共に娘)の父親 兼 けん玉チーム「damassy」のメンバー。 趣味は旅行とカメラとけん玉。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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