松野 栞

松野 栞

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今年もあと2週間を切り、寒さが増してきましたね。寒さ対策してますか?

色んなブランドから、インナーやアウターになる「ダウンベスト」が販売されていますが、どれを選べばいいか悩みますよね。

そこで、今回はワークマンとユニクロのダウンベストを実際に着て比較してみました!

実際に着てみました

こちらが、ワークマンの「洗える発熱ダウンベスト [冬1]」。かさがある割に軽量で、柔らかく弾性があります。

それに対して、ユニクロの「ウルトラライトダウンコンパクトベスト」。マットで上品な質感なので、レイヤードもしやすく感じました。

暖かさについて

ワークマンのダウンは、中わた本体:ダウン50%・フェザー50%になっています。

ダウンとは、タンポポの綿毛のようにふわふわと芯がないもので、フェザーとは、湾曲した羽軸があるものです。

ダウンは、水鳥の胸に生えているもので、陸鳥には生えてありません。 水鳥の大きさにもよりますが、1羽の摂取量は5~10gと言われており、大変貴重なものだそう! 

吸湿発散性に大変優れており、軽くてたっぷり空気を含んでいます。だから、ダウンをたっぷり使ってある服は大変やわらかくしなやかで温かいといえますね。

ユニクロは、中わた本体:ダウン90%・フェザー10%になっています。

ワークマンと比べると、ユニクロのベストはダウンの比率が高いです。

個人的な意見ですが、ワークマンよりユニクロの方が暖かいように感じました。

ワークマンは、洗濯機で洗えちゃう

ワークマンは、本物のダウン・フェザーに特殊加工を施していて、ネットに入れれば家庭で洗濯できます

耐洗濯性試験クリア(第3者検査機関調べ)しており、洗濯の際にダウン・フェザーが水分を吸収しづらいので、濡れにくくかつ乾きやすく、ふんわり感をキープしやすい仕様です。

保温性と吸湿性に優れておりいつでもどこでも暖かく、汚れたら丸洗いOK

リーズナブルな価格でこの性能……流石ワークマンです。

ユニクロは、2way仕様

ユニクロは、着こなしに合わせて深めのVネックにもアレンジできる2WAYデザイン。Vネックにしたい時は、中のボタンに折り込みます。

アウターにも、インナーにも着回しできますね。

静電気を抑える裏地を使用しており、レイヤード時の不快感を軽減しています。

アームホールのパイピングを取り、よりすっきりとしたデザインになっているのが特徴的です。

多少の雨ならはじく耐久撥水加工をプラスされています。

どちらも収納袋つきで持ち歩ける

こちらはワークマンの収納袋

ワークマン・ユニクロどちらも購入するともれなく収納袋がついてきます! どこにでも持ち歩けるのはいいですよね。

冬のインナーとしてだけでなく、他の季節の肌寒い時期はバッグに入れておくと便利かもしれません。

気になるお値段は

ワークマンは、1990円(税込)。ユニクロは3990円(税別)

ユニクロの方がちとお高めですが、両方手頃価格ではありますね。

それぞれ利点があるダウンベスト、気になった方はぜひ店頭で試着してみてくださ~い!

ワークマン 洗える発熱ダウンベスト [冬1]

ユニクロ ウルトラライトダウンコンパクトベスト

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松野 栞

千葉県出身で岐阜県の郡上八幡へ移住中。趣味は写真と料理とアイドル鑑賞(ハロプロ全般)。暮らしの道具やアウトドアを中心に発信します。「生活に彩りを」がメインコンセプト。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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