マツカ

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マフラーに手袋など、荷物が増えてしまうこの季節

ミニバッグでは荷物を収め切れない。かといって、リュックではスペースを持て余してしまう。

かさばるものもしっかり収納できて、冬の装備の上でもスムーズに使えて、それでいて見た目はコンパクト……。

デイリーバッグに求めがちな多くの性能が、メッセンジャーバッグには詰まっていました。

この収納力、ちょっと驚くよ

Topologie「Pacer Messenger Dry」8,250円(税込)

葛藤する私にぴったりハマった、Topologieの「Pacer Messenger Dry」。

はじめこそ「思ったより小さい……!」とそのコンパクトさに驚いたものの、蓋を開けばスペースに次ぐスペース、ポケットに次ぐポケット

ポーチもバッグインバッグもいらんだろうと言わんばかりの収納力を見せつけられたのです。

メインスペースだけでも大容量

13インチのラップトップまでカバーできるサイズ幅。12インチのMacBookがちょうどよく収まります。

普段から本やノートなどを数冊持ち歩きたいので、バッグによっては諦めがちなものが満足に入るのもうれしいですね。

隠れポケットまで!

目に見えるところから隠れた場所に至るまで、このバッグ、とにかくポケットがいっぱい

ボタン付きのポケットの内側にファスナーポケットがあったりと、貴重品を入れておくにも安心です。

仕切りやポケットに誘導されるように、入るところに入れていくだけで整理整頓されていくような使い心地です。

雨風も気にならない防水素材

雨でも強気で出かけられる撥水・防水仕様のボディ。

背面のポケットにも止水ファスナーが使われており、どこに何もしまっていても浸水しにくい安心感があります。

フラップの表にはバックル、裏にもマグネットボタンが。

マグネットの磁力が結構強めなので、中身の出し入れが多い時はバックルを引っ掛けずに使っています。

逆に旅先や人の多い場所では、バックルを閉じるだけで防犯対策にもなりますよ。

残念なところ:背面と内側のポケットは繋がってないの

背面ポケットからメイン収納の中身まで取り出せたら便利だな……と思っていましたが、メインと背面は別々のポケット。

財布やICカード、すぐ取り出したいものなどは背面ポケットに入れておくのがオススメ。

長財布も収まるので、使い勝手は◎です!

旅行に遊びに、仕事にも

フラップ上部の取っ手はスーツケースに通して固定することもできるのです。

PC本体も細かな周辺機器も、手帳や文具も入れられるから、普段使いだけでなく仕事用としても相性がいいんです。

メッセンジャーバッグという選択肢

とにかくコンパクト。なのに大容量。それでいて整頓上手な構造。

リュックのように使うたびに背負い直す必要がなく、なおかつ両手が塞がらないストレスフリーな使い心地。

メッセンジャーバッグ、機能性と動きやすさを求めるには最適のバッグなのではないでしょうか?

Pacer Messenger Dry[Topologie]

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マツカ

函館生まれ、ときどき写真屋。 お酒のために体づくりを始めました。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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