ROOMIE編集部

ROOMIE編集部

31

アウトドアブランドのアウターって、色が派手でゴツゴツしてる!

……なんてイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれませんが、それは早計かもしれません。

今回は過去にROOMIEで紹介した中から、アウトドアブランドが生み出した「街着としても活躍するアウター」を4つ紹介していきます!

THE NORTH FACEの「防風ジャケット」

THE NORTH FACE 「Novelty Scoop Jacket(ノベルティ スクープ ジャケット)」34,100円(税込)

THE NORTH FACEの「Novelty Scoop Jacket(ノベルティスクープジャケット)」は、防風性に優れている素材を採用しているので、風が強い日も安心!

歩いているとき、下から吹き上げる風がジャケット内に入ってくることってありませんか?

このジャケットはスノーカフを装備しているので、下から吹き上げてくる風もシャットダウン!

しかもファスナーで着脱できるため、必要ないときは外せるのがポイントです。

詳しくはコチラ↓

ヘリーハンセンの「パイルフーディ」

HellyHansen(ヘリーハンセン)「ファイバーパイルフーディ」19,800円(税込)

ヘリーハンセンの「ファイバーパイルフーディ」は、モコモコ感満載で肉厚な防寒着。

内側はニット生地のように編み込まれています。

見た目はいかにも熱を閉じ込めそうですが、そこそこ通気性のあるウェアなのであまり蒸れずに着れますよ。

フリースの元祖ともいえるファイバーパイルは極寒の中で働く海の男たちのために生み出した、ヘリーハンセンの代表的な生地だそう。

着ていて感じるのは、このフーディの上にウィンドブレイカーを羽織ると外からの風を完全に遮断してかなり温かいということですね……。

詳しくはコチラ↓

patagoniaの「キッズジャケット」

patagonia 「ボーイズ・インサレーテッド・イスマス・ジャケット」 18,150円(税込)

patagoniaの「ボーイズ・インサレーテッド・イスマス・ジャケット」は、なんとキッズ(ボーイズ)モデル!

しかしXS~XXLサイズまで展開しているので大人でも着用可能な一着となっているんです。

チャックを完全に閉めても窮屈な感じもなく着心地も良し。

さらにチャックは首元まで閉めることが出来るので、マフラーがなくても首周りを温めてくれます。

詳しくはコチラ↓

patagoniaの「レトロフリース」

patagonia クラシック・レトロ・カーディガン

現行で発売されているモデルではなく、これは2001年頃に発売されたクラシック・レトロ・カーディガンです。

姿形は現在も購入できるレトロX・ジャケットとそっくりですが、よくよく見てみると違うところがいくつもあります!

まず、わかりやすい見た目としてはパイルの厚さ。

レトロXは6mm程の厚みのパイル地を使っていますがこちらは約13mm。

背面を見ると形はレトロX・ジャケットとほぼ同じなので、パッと見で見分けがつきにくいんですがね……。

詳しくはコチラ↓

あわせて読みたい:


ROOMIE編集部

ROOMIEエディターたちが研究員となり、最新のアイテム情報を収集したり、みなさんの部屋を訪問。好奇心を刺激する「暮らしとスタイル」にまつわるすべてのことを研究していきます。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking