SUMA-KIYO

SUMA-KIYO

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登山などの過酷な環境で耐えれるようにデザインされており、最近は街着としても人気があるマウンテンパーカー

機能性バツグンのとっておきの一着、紹介させてください!

しっかり身体を守る3層レイヤー

THE NORTH FACE「クライムライトジャケット」¥33,000(税込)

僕が愛用しているのは、THE NORTH FACEから発売されている「クライムライトジャケット」。

すぐれた防水透湿性で知られるGORE-TEX

このクライムライトジャケットは、その中でも一番優れているとされる3層構造を採用しているんです!

1層目は、丈夫で風雨を通さないシェル

1層目となる表面は、パリッと張りのある質感。

アウトドアの厳しい環境からしっかり身体を守ってくれます。

御在所岳 前尾根

ロッククライミングでも使用していますが、ザラザラとした岩肌に擦り付けても目立った傷はナシ

北アルプス最高峰 奥穂高岳(3190m)

風の影響を受けないようにデザインされているので、3000mを超える高山の激しい風にも耐えることができますよ。

フードは雨が入らないように綿密に計算されており、土砂降りでもフェイスラインから入ってくることはほとんどありません。

ヘルメットの上からでも被れるように大きめにデザインされているのもポイントです!

2層目は、激しい運動をしても蒸れない

2層目のGORE-TEXメンブレンは、水は通さず水蒸気だけを通す透湿フィルム。

登山などでかいた汗がどんどん外へ放出されるので、不快なムレや汗冷えをおこさず快適さを維持できますよ!

3層目は、ジャケットを長持ちさせてくれる裏地

購入から3年ほどで裏地が剥がれてきました

多くのレインウェアに使われている裏地は、ビニールのような肌に張り付くもの。

ポリウレタンという素材を使用しているので、製造から3〜5年ほどで劣化してポロポロと剥がれてきてしまうんです。

こうなってくると、もう防水性はなくなってしまいレインウェアとしてはちょっと頼りない……!

修理もむずかしいらしく、外側はきれいな状態だったので残念……。

そんなこともあり、経年劣化の少ないGORE-TEXのジャケットを選びました。

クライムライトジャケットの裏地

GORE-TEXは経年劣化に非常に強く、なんと20年前のインウェアが現役という方もいるのだとか。

長く愛用したいという方にはオススメです!

少しザラッとしたドライな質感となっていて、半袖の上に着ても肌に張り付く不快な感じはありませんよ〜。

北アルプス「立山」室堂

登山ではウインドブレーカーの代わりとして着ることも多いので、着心地も大事なポイントなんですよね。

残念なところ:価格は高め

GORE-TEXを使用したアイテムは、他の素材を使った製品と比べるとちょっとお高め。

だけど、長持ちすることを考えると逆にコスパがいいのでは?という気がしています。

アウトドアから街着まで

わずか270gと軽量で、付属の収納袋に入れるとこんなにコンパクトに。

かばんの中に入れて持ち運ぶのも楽チンです。

春や秋など、少し肌寒い季節には普段使いにも大活躍。

六甲山 堡塁岩

アウトドアから街着まで、幅広く使えるクライムライトジャケット。1枚あると便利ですよ!

クライムライトジャケット[THE NORTH FACE]

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SUMA-KIYO

写真と筋トレが趣味のロッククライマー。 山道具の機能美に取り憑かれている。 こだわりのある「ホンモノ」だけを紹介します。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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