林 美由紀

林 美由紀

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三角コーナーに入れる、野菜の皮や食べ残しなどのゴミ。それに、ニオイやぬるぬるって気になりませんか。

それならいっそ、三角コーナーを無くしてしまいましょう。手軽に貼るだけで実現できるアイテムがありますよ。

まな板の上のゴミが素早くスッキリできる

Image: Amazon.co.jp

まな板の上に出てくるゴミは、どうされていますか。三角コーナーに捨ててから、ビニール袋に入れて縛って、大きなゴミ箱の中ゴミ袋に捨てるのが基本の流れかもしれません。

これって、けっこうな手間なんですよね。

ケミカルジャパンの「シンクにペタッと 穴あきゴミ袋」は、その名の通り、シンクにペタッと貼れるゴミ袋です。

Image: Amazon.co.jp

口が大きく開いた状態になるため、ゴミ袋の上にまな板を置いて包丁をスライドさせるだけで、ゴミがサッと捨てられて楽

また、穴が開いているので、生ゴミの余分な水分を切ることもできます。

さっと口を閉じて捨てられて片付けが簡単

Image: Amazon.co.jp

まな板の上のゴミを素早く入れられたところで、シールが付いていない持ち手のミシン目をゆっくりと開きます。

それから、ミシン目を開いた穴にシールが付いている持ち手を通せば、簡単に口を閉じられます!

ゴミが外に飛び出ないので、そのままゴミ捨て用の大きなゴミ袋に放り込んでしまえば、後片付けは完了です。

食事の支度のたびに、しっかり口を閉じて捨てられるので、いつも衛生的。

これさえあれば、三角コーナーからはもう卒業ですね。

日々のことですから、少しでも楽にしてくれるアイテムを上手に使っていきましょう!

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性がありますので、販売ページをご確認ください。

ケミカルジャパン シンクにペタッと 穴あきゴミ袋 100枚入り [Amazon]

林 美由紀

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子は男の子2人。

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