小池田

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もうすぐ12月、すっかり冬の訪れを感じる今日この頃。

ニットにボアなどあたたかくてかわいい服はたくさんありますが、この季節やっぱり着たくなるのがフリース

普遍的デザインの定番フリース

ユニクロ「フリースハーフジッププルオーバー」1,990円(税別)

ということでゲットしたのがこちら、ユニクロの「フリースハーフジッププルオーバー」。

なんと1994年から25年も続くユニクロの定番フリースです。

ユニクロで配布されているフリーマガジン「LifeWear magazine」には、その軌跡が。

1994年に発売されたものと比べると一見ほぼ変わらない完成されたデザインですが、ディティールがより機能的に進化しているのだとか。

ユニクロのフリースへの熱意が感じられます……!

(かなり読み応えがあるので、気になる方はぜひ店頭で手にとってみてください!)

着心地バツグンでしっかり防寒

オーバーサイズで着たかった私はメンズのMサイズ購入。

オフホワイトはジップ部分やパイピングが薄いグレーなところがかわいくてお気に入り!

カラーは他にも定番のグレーやブラック、鮮やかなイエローやレッドなど全部で8色ありました。

毛足が繊細でなめらかなスポンジフリースは、ふわふわとした感触!

ユニクロの独自開発により、着心地よく進化をとげているのだそう。

肌あたりがよく、ニットのようにチクチクもしないので肌が乾燥しがちな今の季節も気持ちよく着られます。

襟元はハイネックのようになっていて、しっかり首を守ってくれるのであったかい……。

ジップを一番上まであげてもいいし、ハーフジップなので前を開けてシャツやパーカーなど中の服とのレイヤードを楽しむのも◎。

袖口もきゅっと絞られているので、風が入ってくることもなし。腕まくりもしやすいよう工夫されているそうですよ!

残念なところ:着脱はちょっと面倒

ハーフジップのため、着脱は頭からかぶったり脱いだりする必要が。

着っぱなしなら問題ありませんが、アウター的に使う場合はちょっと面倒かも……!

細かい部分までこだわり尽くし

両側にポケット付きで、スマホや財布などを入れることができるのも地味にうれしいポイント。

手をすっと入れられるよう、ポケットの位置にもこだわりがあるのだとか。

深めのポケットなので物が落ちる心配がないのも助かります!

ちょうどよいカジュアルさでパンツにもスカートにも合わせやすい……!

とにかく着心地がいいので、普段着にはもちろん部屋着としても1枚ほしいなと思っています。

細かいところまでこだわりの詰まった、ユニクロの普遍的なフリース。今年も買いですよ!

フリースハーフジッププルオーバー(長袖)[ユニクロ]

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小池田

フリーランスの編集・ライター。喫茶店とアイドルが好きです mayukoiked.work@gmail.com

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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