服部 隆宏

服部 隆宏

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アウトドアにうってつけのシーズンが到来ですね!

先日、紅葉を追って山梨や長野、京都へ行ってきたときの写真です

今回紹介するのは、実は購入したときにamazonレビューがひとつもなくて「大丈夫か……?」と恐る恐る購入したアウトドアクッカー12点セット(2,640円)

実際に使ってみたらすごく良かった……! ので紹介しちゃいます。

ソロキャンプにうってつけのコンパクト設計!

BetterDay キャンプクッカー amazon価格にて2,640円

まず一つ目の魅力は、超コンパクトで持ち運びが便利!

アウトドアに必要な12点のアイテムが、OD缶の直径と同じサイズにまとまるように設計されています。(OD缶は別売りです)

かさばらず手軽にザックに詰められて重宝します。重量は612g、OD缶とあわせても1kg以内に収まる重さになっていますよ~!

3,000円以下とは思えない充実のセット内容

気になるセットの内容は、

・カップや鍋になるパンが2式
・ガスバーナー
・おたま
・木ヘラ
・フォーク
・ナイフ
・スプーン
・小皿3枚
・ヘチマスポンジ

さらに、それぞれのケースや袋と、カラビナがひとつついていて本当に充実した内容です! これで3,000円以下はすごい……。

上面のパンと、下面のパンがカプセルのようになっていて、その中にコンパクトに器具が収められます。

上面のパンが直径11.5cm深さが6cm、下面のパンが直径12.5cm深さが10.5cmで焦げ付き防止のアルミ製です。

スープも味見できる

付属のおたまはハンドルがしまえて自立する設計になっています。砂や汚れが付着するのを防ぐことができますね。

フォーク、ナイフ、スプーンは折りたたみ式になっています。しっかり袋がついているのがいいですね。

竹ベラや小皿も3つついています。

付属しているヘチマスポンジは後片付けに使えますよ!

(包丁として使えるものがないので、別途包丁に使えそうなナイフ類とまな板がわりになるものを持っていくのがおすすめです。)

ガスバーナーがあるとアウトドアの楽しみが倍増

実は、ソロキャンプでアウトドアクッカーを使って調理をするのは今回がはじめて

まず、八ヶ岳の清流でこのセットを出すとあまりにも雰囲気があったので思わずテンションがあがってしまいました

小さなバーナーですが5分ほどでお湯が湧きます

バナーの傘が小さく不安定なのではないかと思いましたが、意外にも鍋に水を入れると自立させることができます。

せっかくなのでポトフを作ってみました。ソーセージと切った野菜を入れて、コンソメとめんつゆと塩胡椒で味付け。

ポトフにごはんとゆでたスナップえんどう、さんまの蒲焼きの缶詰めを炙りながらいただきました。

けっこう簡易的でしたが大自然のなかであつあつの料理を食べるのは本当に美味しく感じるものです。特に寒い時期はそれが身にしみますね。

ガスバーナーって意外と取り扱い簡単で便利

アウトドア調理初心者にお伝えしたいのは、ガスバーナーの取り付けは非常に簡単だということ。(アウトドア玄人の人からすると当たり前のことも、はじめてだと分からなくて緊張しました……)

傘を開いてOB缶にネジまわし式にセットするだけです。

電気式なので、風が少し強くてもチャッカマンなしで点火できましたよ~!

調整レバーがをひねれば火加減をしっかり調整することができます。

(点火する前にガスをあらかじめ出しておく必要がありますが、点火にもたついているとガスが出すぎてしまう危険があるのでそこだけは注意したいところです)

残念なところ:鍋が小さすぎてパックのご飯が茹でられない……!

レトルトカレーは入るのですが、パックご飯ははみ出してしまうので茹でられないのはなんとも惜しい!

片方づつ茹でるなど工夫が必要と思われますが時間がかかるのでおすすめできません。

お米を持ってきて炊いてしまう方が早いかもしれません。だいたい12分ほどで炊けますよ。

インスタントコーヒーがおいしい……!

食後の一服に入れたインスタントコーヒーがこれまた驚くほど美味しい! 

コーヒーだけでなく、お好みの飲み物やカップ麺などでも試してみるといいと思います。

グループキャンプでも使える

グループキャンプに持っていっても十分活躍すると思います。

ちょっとしたハイキングの休憩時にコーヒーなどを入れて気を利かせれば、盛り上がること間違いなしです。

ぜひぜひ活用してみてはどうでしょうか?

最高のロケーションをさらに楽しむことができると思います。

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服部 隆宏

配達員ときどきライター。めちゃめちゃ気ままに楽しく生きています。そのものひとつでライフスタイルが大きく変わってしまうようなアイテムを求めて、日々街中を走り回っています。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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