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キャンプメシはBBQもいいんですが、折角なら普段家で出来ない燻製料理に挑戦したい!と2年前に発心。

実際にやってみてわかりましたが、食材を準備して後は煙で燻すだけの燻製は想像以上に簡単!

その割に奥が深く追求し甲斐があり、キャンプ飯の楽しさを思う存分味わうことができるんです。

そんな燻製の世界を一から十まで楽しめる燻製機がありますよ。

燻製の世界の深さを教えてくれた名機

コールマン ステンレススモーカーⅡ¥9,900(税込)

コールマンのこちら、初心者から本格的な燻製作りをしたい方まで幅広い層の人におすすめできるモデルです。

ステンレス製でスチームパンク感のある見た目に一目惚れしました。

温度計ついているので温度管理がしやすいのが特徴。

また蓋の裏にフックが付いているので、吊るしながらの燻製ができるんです。

このおかげで、スモークできる食材の幅がグッと広がるんですよね〜。

さらに、下部には燻製の燃料であるスモークウッドやチップが取り出しやすい専用窓もあります。

燻製度合いを調整できる温度計

温度計:最低50℃、最高400℃以上

燻製で大切なのが温度!

燻製には何通りかのやり方があるのですが、キャンプでは時間のかからない「熱燻」がおすすめです。

80℃〜95℃を保って、5分から30分ほどの時短燻製です。

定番は燻製卵のくんたまや、ウインナー、チーズ、ナッツ、ポテチなど。

50~80℃を保って、30〜1時間程燻製する「温燻」も、火加減などで燻製器内の温度調整を行えば作ることができますよ〜。

おすすめはホタテやタコ、豚バラブロックなどです。

一目で温度がわかるので、経験がなくても火力を調整しながら様々なスタイルの燻製を楽しめるんです。

なんでもござれな対応力…!

内部が2段棚式となっていて大容量なのも、この燻製機の特徴。

1段の面積はA4用紙(約20×30)ほどの大きさで、これが結構広いんです。

2段にして燻製するのもいいのですが、このスモーカーの醍醐味は何と言っても蓋に食材をそのまま吊るせるところ!

小ぶりな魚は網に皮が引っ付いてしまいがちなんですが、吊るしであれば綺麗に仕上げることができます。

また、丸鶏などの大きい食材もまんべんなくスモークできますよ〜。

スモークウッドの取り出しに便利な窓

本体下部には専用の窓が付いているので、スモーク用のチップやウッドの取り出しや追加が簡単に出来ます。

これも初心者に優しいポイントですね。

モクモク煙があがりにくい作りなので、自宅の庭やベランダでも楽しめますよ。

好奇心から始めた燻製の奥深さ

初めたきっかけは好奇心からでしたが、その奥深さは底知れません。

これの他にもコンパクトで簡易な燻製機も多くありますが、大は小を兼ねてくれます。

一度始めたらどんどん掘りたくなる燻製の世界。

アンダー1万円のコイツでその奥深さをどこまで見ることが出来るのか……。

これからも楽しみです!

ステンレススモーカーⅡ[coleman]

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ライターは神戸出身の通信空手初段。学生時代は木工で木に触れ、社会人になりレザーブランドメーカーにて革を学ぶ。たまに出てくるカメラマンは東京高尾出身のしゃっくり止め5段。夫婦の共通点は日本酒と山派。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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