野田 翔

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スマホケース選びの難しさよ。

以前はクリアなモノを使っていたのですが、iPhoneが年々大きくなっていることもあり、すべるんですよね……。加えて、キズが気になる

家電量販店で数百とあるスマホケースから探したこともあるのですがですが、僕には気に入るものがなく……。

すべらない

そんな時、スイスブランドはFREITAG(フライターグ)の渋谷店で出会ったのがこのiPhoneケースです。

FREITAG愛用者にはご存知の通りでしょうが、背面はトラックの幌を再利用

ゴムっぽい素材だから、クリアケースのようにスルッと滑り落ちることが減りました。

キズも汚れも「味」になるだけ

再利用のアイテムのため、背面はもともとキレイとは言えません。

キラキラすべすべではなく、ザラザラぼこぼこ。キズもあるし、色も褪せてます。

しかし、だからこそキズや汚れが気にならない

もう1年使っているんですが、新たなキズも汚れも「味が深まった」くらいにしか捉えていません。

残念なところ:安心しすぎは禁物

ボクはiPhoneを物理的に3日に1回は落とすんですよね。もちろんコレに変えて、減った数字。

ただ、このアイテムはエッジに柔軟なポリウレタン、本体のコアは堅牢なポリカーボネートが守ってくれています。

だから安心しきっていんですが、自転車に乗ってる時にポケットから落ちて、コンクリブロックに激突。

さすがに保護ガラスケースが割れてしまいました。(本体のガラスや中身は無事) 安心しすぎは禁物ですね……。

出自も含めて、デザインが好き!

シンプルなツートンカラーのデザインに安っぽさはありません。1つ1つ手作りされている上に、出自も魅力的です。

ショップスタッフ曰く、コイツはヨーロッパ中を走っていたトラックの幌から作られたそうで、「そうか、君はイギリスやドイツも走ったのかな?」なんて話しかけたくなります。

引用:FREITAG公式サイトより

当然、1つ1つ柄も色も違う一点モノ。だからなのか、友人と遊んでいる時に「それどこのやつ?」と聞かれる機会も多いです。

価格は5000円ほどとそこそこですが、リペア1年保証の安心感もあるし、すべらないし、キズも汚れも気にならない。

その上、個性的。もし、そんなiPhoneケースを探しているルーミーがいたら、是非チェックして欲しいです。

ケース&スリーブ[FREITAG公式サイト]

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ROOMIE編集長。趣味は植物漁り、インテリアショップ&古着屋巡り、アウトドア、銭湯、映画とマンガと児童文学、そしてゲーム。自販機のお釣りをとるのが世界一ヘタクソ

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飽くなき好奇心を充してくれるモノ、日々の暮らしを彩ってくれるモノ探しに余念がないROOMIEエディターたち。中でも特にお気に入りの私物たちを、カロリー高く紹介するコラムです。

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