南條祐弥

南條祐弥

今日は、ボジョレー・ヌーボーの解禁日

ワインを堪能している人も多いと思います。

でも、タオルを愉しむコットン・ヌーボーがあるのをご存じですか?

私にとっては初耳の情報♪ 興味津々で思わず購入しちゃいました。

そのおかげで、今年はいつもと一味違う解禁日を過ごせましたよ~。

コットンの違いを愉しむコットンヌーボー

IKEUCHI ORGANIC コットン・ヌーボー2019 フェイスタオル 税込2,750円

コットンヌーボーでは、オーガニックコットン100%のタオルの変化を愉しみます。

ちょっと写真ではわかりにくいですが、「2019」のロゴ入りです。

このタオルは、「2018年」に採れたコットンで「2019年」に作られたことを意味します。

毎年、前年に収穫されたコットンだけで作っているそうです。

ワインの味わいを吟味するように、タオルの風合いを堪能できますよ♪

とことん「本物のオーガニック」を追求

製造しているのは、愛媛県今治市にある「IKEUCHI ORGANIC」

本物のオーガニックを追求し、できるだけ自然に近いコットンタオルを販売しています。

自然に近い状態なので、コットンの質は均一ではありませんが、

その違いを個性と考えて愉しむのがコットンヌーボーです。

一般的なオーガニックコットンの条件は、「3年以上無農薬」の農園で作られていること。

でも、IKEUCHI ORGANICのタオルの水準はもっと高いところにあります。

3年以上無農薬栽培はもちろん、「遺伝子操作のない種」で作られていることが条件なんです。

残念なところ:お値段がやや高め?

こちらのフェイスタオル(35x80cm)は、2,750円(税込)です。

一般的なオーガニックよりも厳しい基準で製造しているIKEUCHI ORGANIC。

タオルの品質を安定させるのが難しく、そのぶんコストがかかるそうです。

でも、このタオルには価格以上の価値があるように思えました。

タオルと同封されているQRコードをスキャンすれば、原材料や製造工程を確認できたり、

売上の一部が生産地域(タンザニア)の井戸設置費用に活用されたり。

安心して使えるだけでなく、タオルを通して社会貢献できるんです。

ふんわり肌触りが気持ちいい

触ってみるとふんわりやさしい。

厚みがあり丈夫でありながら、ソフトな肌触りです。

肌の弱い人も安心して使えそう。

タオルの大きさは、タオルハンカチ、バスタオル、ウォッシュタオル、ブランケットなどがあります。

カラバリも、ホワイト、ブルー、ピンクがあるので好みに合わせて選んでくださいね。

コットンヌーボーのタオルは、年号入りで小冊子が付属しています。

シンプルでありながら高品質なタオルは、ギフトにおすすめですよ。

赤ちゃんが食べても安全

IKEUCHI ORGANICは、1953年に創業。

それ以来、より安全性の高いタオルを作るために商品開発が続けられています。

布として扱うのではなく「食品」レベルで安全性の基準を設けているのにはビックリ!

本社工場は、2015年に食品工場の安全基準ISO-22000を獲得しました。

現在の目標は、なんと2073年までに赤ちゃんが食べられるタオルを作ることだそうです。

私には1歳児の娘がいます。

子どもには、より安全なものを使いたいと考えていました。

だからこそ、IKEUCHI ORGANICを応援しています。

とことんオーガニックにこだわったタオル、ぜひご家族で堪能してみてくださいね。

そして、来年、再来年…… とコットンの違いを愉しんではいかがでしょうか?

コットン・ヌーボー2019 IKEUCHI ORGANIC 株式会社

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南條祐弥

大阪出身、東京在住。食と健康、女性のライフスタイルについての記事を執筆する薬膳ライター。家族が笑顔になる、暮らしが豊かになるアイテムを探すのが好き。家事・育児経験を生かし、衣食住が楽しくなる情報を発信します。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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