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中途半端な寒さが続くこの頃。

使わない時は手荷物が増える防寒具は持ち歩くのをためらいます。

そんな悩みを抱えていたのもつかの間、無印良品で即買いする程のマフラーに出会ったんです。

軽量オーストラリアダウンポケッタブルマフラー 17×95cm・ダークモカブラウン

無印良品 軽量オーストラリアダウンポケッタブルマフラー 1,990円(税込)

最近アウトドアブランドでも目にするダウンマフラー。

気にはなっていたけれど、リアルダウンマフラーが2000円以下で手に入るとは……無印やるなあ。

アウトドアのときのシーンで使いたいと思ったので、ダークモカブラウンを選びました。

カラーはその他にブラック・ダークグレイ・キャメルの4色展開です。

巻き方は簡単で、端に用意されている穴に通すだけで綺麗に巻くことができます。

これならマフラーを巻く面倒さもなく、綺麗に巻くこともできますね。

かるくて疲れにくい

表生地には、軽量な高密度ナイロンを使用しています。

またその中はダウンということもあって重さはたったの45g!

45gっていうとだいたい板チョコ一枚分ほど。

これは鞄に入れてることを忘れてしまう軽さです。

長時間装着していても疲れにくいのはいいですよね。

手のひらサイズでカバンの場所を取らない

冬場嵩張りがちなマフラーですが、こちらのダウンマフラーならそんな心配もありません。

マフラー本体にパッカブル用のポケットがついています。

折りたたんで少し押し込めば15cm × 12cm程に収納できます。

吸い付くようなつけ心地がたまらない

試着して一番に驚いたのが肌触り。

ウールマフラーのようなチクチクした感じはもちろんありません。

その代わりに羽毛布団のような吸い付くような心地いいフィット感があります。

気持ちよすぎてうっかりこのまま寝たくなります。

毛玉ももちろんできないでしょうから綺麗に長く使えそうです。

想像以上の保温力

ダウンの膨らみをあらわす単位の「フィルパワー」。

この値が大きいほど、保温性があり良質なダウンなんだそう。

750フィルパワーのオーストラリア産ダウンを採用しているので着けた瞬間から暖かさを感じます。

物によって差があるとは思いますが、実際に手持ちのカシミアマフラーで巻き比べてみました。

すると、ダウンマフラーの方が暖かさも暖かくなる早さも上だったんです。

洗濯もOK

このダウンマフラーは手洗い推奨ではありますが、なんと中性洗剤を使用して洗濯をすることができます。

これならアウトドアシーンでも汚れを気にせずに遊べますし、その後も清潔に使い続けられます。

一度巻いたら病みつきに

使うまでは半信半疑だったダウンマフラーですが、こうして使ってみると他のマフラーに戻れなくなりそうな快適さがありました。

これなら、通勤も通学の寒さも手軽に防寒出来そうです。

オーストラリアダウンポケッタブルマフラー[無印良品]

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ライターは神戸出身の通信空手初段。学生時代は木工で木に触れ、社会人になりレザーブランドメーカーにて革を学ぶ。たまに出てくるカメラマンは東京高尾出身のしゃっくり止め5段。夫婦の共通点は日本酒と山派。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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