むく太郎

2

焚き火は好きだけど、本格的なものとなると準備も片付けも大変そうだし、焚き火台って結構値が張りそう……。

まだキャンプ初心者だったころ、こんな思いから自前の焚き火台を購入するのをためらっていました。

一番の醍醐味だと分かってはいても、カンタンかつ便利なものでないと踏ん切りってつきませんよね。

Colemanの大口径焚き火台

Coleman 「ファイアーディスク」6,980円(税込)

そんな自分の背中を押してくれたのが、コールマンから発売されている焚き火台「ファイアーディスク」。

一般的にスクエア型の焚き火台が多くあるなかで、こちらはボウルのような円形

直径は約45cmと大きめで、薪をくべるのにも十分な面積ですね。

折りたたみ式スタンドで地面との距離

セッティングはわずか10秒で完了。

この折りたたみ式の3本のスタンドを立てるだけで使用可能になります。

工具を準備する必要がなく手間がかからないのが、幅広い層に人気の秘密なのかなと思ったり。

使用時の本体高さは23cm

この高さが、低めのアウトドアチェアに腰かけて焚き火にあたる時に、ちょうどいいサイズ感なんです!

炭の調節がしやすい焼き網も付属

焼き網も付属品としてあり、こちらもフル活用しています。

この焼き網はかまぼこ型のようになっており、片側が空いているため炭の調節がしやすいのも大きな特徴。

夕方にコレでBBQ、夜は焚き火でまったり。そんな定番コースもこの1台におまかせできます。

強度と優れたメンテナンス製もいいところ

素材はステンレス製で、耐熱性や強度も申し分ありません。

使用後は軽く水洗いし、スチールウールたわしなどで焦げ付きを落として乾燥させておけばOK。

この大きなボウル型の焚き火台のメリットは、やはりそういったお手入れが断然しやすいところでしょうか。

スクエア型や折りたたみ型の場合は細かい部分のメンテナンスが難しいですからね……。

専用バッグつきでどこへでも持ち運び可能

本体の重さは約1.6kgと軽量なのも魅力のひとつ。

専用の収納バッグも付属しているので、携帯性も悪くありません

長めの取っ手付きで、キャンプ場やフィールドへの持ち運びにも便利です。

残念なところ:組み立てがカンタンゆえに大柄

持ち運びや組み立てがカンタンなところが魅力なのですが、そのシンプルな設計ゆえに収納時にかさばってしまうのが気になるところ……

それなりにスペースが必要になりますので、オフシーズンなどには困ってしましますね。

10,000円以下で本格的な焚き火ができる

使い勝手の良さだけでなく、6,980円(税込)という価格面にも注目したいですね。

同じくらいのサイズやスペックのアイテムには1万円に迫るアイテムも多いなかで、この価格に叶えてくれるのは本当に有り難いです。

面倒な組み立てが一切なく、スタンドを立ててすぐに使える「ファイアーディスク」。

焚き火を囲む週末が、グッと身近になったのでした。

ファイアーディスク(TM) [Coleman]

あわせて読みたい:


妻が一軒家でパン屋を開業することをきっかけにDIYを始め、次第にのめり込む。 工具の持ち方も知らない状態から、ハンドメイド家具の販売、店舗改装、什器製作、メディアでの執筆やTV番組の制作協力も行う。 2019年から、登山やキャンプなどアウトドアフィールドでの活動も拡大。 「自作のアウトドアギアでキャンプをもっと楽しく」が最近のテーマ。

feature

ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking