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11月になり、冬も始まりましたね。街ではコートの方もちらほらと。

そんな最近、僕は火鉢が気になっています。

とはいえ、部屋にthe 和!な火鉢ってなかなか置きづらいなーとおもってて……。

ちょうど物置に使わないツールボックスがあったので、火鉢にしちゃおうかなと。

カンタンDIY、してみる

ステンレスのツールボックスに1kgの灰を入れて。

底が熱くなると怖いので、灰の底に断熱ボードも敷いちゃって。

500gほどの炭に火をつけて、灰の上にそっと置く。

あとは、五徳がわりに20cmの鋳造ペグをジャストフィットさせれば……

あらあら、良い収まり。ステンレスのツールボックスに白い灰が映えて、思った以上に可愛らしい……。


じんわりした暖かさの中、炭の香ばしい香りと、チロチロと燃える様子がゆっくりずっと見ていていられます。癒やし。。

やっぱ熱燗でしょ

火鉢という日本の心を手に入れたならば、やっぱどうしても日本酒温めちゃいますよね。

もちろんエアコンや石油ストーブに比べてたら暖房機能は比べるべくもありません。

でも、陽のあたったベランダなんかでゆったり炭を眺めながら一杯……なんてのは最&高なんですよ。

ちなみに、ゴトクは使わないときはボックスの外側に引っ掛けておけます。想定外に便利すぎる。

残念なところ:事故には気をつけて…

ツールボックスを使う場合、本体が熱くなるのでヤケドや火事に気をつける必要があります。

あとは火鉢ユーザーの皆さんも声を揃えて言ってますが、屋内で使う際には一酸化炭素中毒にマジで気をつけてください。

締め切った部屋では使わず、しっかり換気をし、念の為一酸化炭素チェッカーを用意したほうが安全です。

消火がスマート

本来の火鉢と違い、ツールボックスなのでフタがついてます。

このフタが便利で! フタを閉めると酸素の供給が遮断されて炭も鎮火します。

そして、冷めればそのまま持ち運べるポータブル性を発揮!

あれ? これはツールボックスではなくそもそも火鉢ボックスなのでは……?

よかったら試してみてください~。

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都内でWebディレクターをするかたわら、けん玉チーム「damassy」の一員としてけん玉普及活動にまい進するアラサー。日々けん玉動画を撮影してyoutubeにアップしたり、動画編集に追われてあっぷあっぷしてたりする。 ■youtube https://www.youtube.com/c/damassy

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外でしか使わないのは、もったいない…! アウトドアグッズを部屋で使うライフスタイルをご紹介します。

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