SUMA-KIYO

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そろそろ紅葉の美しい季節になってきましたね〜。

これからの寒い季節、キャンプを楽しむのに「カマボコ型テント」がピッタリなんです!

寒い季節もカマボコ型ならぬくぬく

スノーピーク「ヴォールト」29,800円(税別)

近年、大流行のカマボコ型テント

カマボコ型というのは、カマボコのように細長くテントとタープが一体型となっているタイプの愛称。

スノーピークからも「ヴォールト」というモデルが昨年発売になりました。

後ろ半分は寝室、前半分は食事などをするタープに。

寒い季節や風が強いときは、このように正面をクローズして横から出入りすることが可能!

閉め切ってしまえば、寒い思いをせずに快適なキャンプを楽しめますよ〜。

タープの中で、温かい鍋料理……。快適すぎる……!

(※換気はしっかり行いましょう)

見かけによらず設営が楽チン

一見立てるのが大変そうに見えますが、実はすごくカンタン!

支柱となるポールは、たったの3本

差し込む場所とポールを同じ色にしてくれているので、間違う心配もなし。

あとはペグを打って……

内側に寝室になるインナーテントをぶら下げるだけ!

初心者でも、慣れれば20分ほどで設営可能です。

寒いときに設営に時間がかかるのはツラいので、これは本当にありがたい……!

インナーテントは前後から出入り可能

インナーテントはタープ側だけじゃなく、後ろ側からも出入り可能です。

我が家では、後ろ側を閉め切って物置として使っているんですが……

閉め切れば雨が降っても大丈夫なので、荷物などを置くことができて重宝しています。

インナーテントの中も広々しているので、コットなどを置いて優雅な寝室にするのもよさそう。

タープとして広々と使うのもアリ

インナーテントをぶら下げなければ、広々としたタープとして使用することもできちゃいます。

もちろん、寒いときは閉め切ることも可能。

仲間や家族とここで食事や団らんを楽しんで、寝るときだけインナーテントを吊るすという使い方もアリですね〜。

残念なところ:高さが少し低い

ヴォールトの室内は高さ150cmと少し低め。大人が立ち上がると頭があたります。

スノーピークのテントは、耐風性を考慮してあえて低めに設計しているのだとか。

テント内ではイスに座っているか寝ていることがほとんどなので、僕はそんなに気にならないかな。

初心者からベテランまで大満足

入門モデルとしてラインナップされ、スノーピークの商品としては手頃な価格のヴォールト。

今までいろんなテントやタープを使ってきた僕ですが、かなり満足させてくれる逸品でした!

寒い季節もキャンプを楽しみたいと思っている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

ヴォールト[snow peak]

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写真と筋トレが趣味のロッククライマー。 山道具の機能美に取り憑かれている。 こだわりのある「ホンモノ」だけを紹介します。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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