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快適なキャンプの空間作りに欠かせないタープ。

日陰づくりや雨よけとして活躍するだけではなく、テントと隣接する形で張ることで、広い前室を作ったりすることができます。

今回はそんなタープ中でも初心者におすすめで、私も実際に3年前から使っているタープを紹介します!

屋外に「リビング」を作れる

スノーピーク アメニティタープヘキサLセット¥26,800(税別)

ヘキサタープは様々な張り方を楽しめる5〜6人用のタープ。

混んでいるキャンプサイトなんかでは、他のキャンパーの存在も気になる時もしばしばあります。

タープなら自分だけのスペースをより広げれるので、外でも家のリビングのような落ち着ける空間を作れます。

タープって本体とパーツが別々で売られていることが多くてどれを買ったらいいの……? となりがちですが、これはセットになっているので初めて使う人にもオススメですよ。

超撥水&UVカットな高スペック生地

素材:210Dポリエステルオックス  PUコーティング耐水圧:1,800mmミニマム

本体素材は超撥水加工を施したポリエステルオックスという生地を採用。

急な雨でも安心の十分な耐水圧を備えています。

目安として500mmで小雨、1,000mmで普通の雨、1,500mmで強い雨に耐えられらと言われているので、1,800mmの耐水圧があれば大抵の雨には対応できるはず!

また、キャンプやバーベキューのときに天敵になるのが「日差し」。

特に、特に夏場の日差しに晒されるのは避けたいですよね。

このタープはUVもしっかりカットしてくれるので、快適でのんびり過ごせるプライベートな空間を作り出せますよ。

立て方はシンプル

タープの設営って最初はちょっと手間取りがちですが、一回張ってしまえばだんだんコツがつかめてきます。

今回はスタンダードなタープの立て方をご紹介します。

先ず、好みの設置場所を決めタープを広げます。

メインポールと言われる二本のポールを立たせることでタープ全体を持ち上げます。

この時タープがたるまないように注意しましょう。

その後余った四角のロープをペグで固定していきます。

最後にロープの長さを調整すれば完成です!

また、四隅のロープを短くするとロースタイルで風に強い安定した展開が出来ます。

張り方は10人10色

タープにはいろんな張り方があるのをご存知でしょうか。

自分のキャンプスタイルにあわせたり、キャンプサイトの地形に合わせたりすることができるんです!

ちなみにこちらは通称「小川張り」といって、テントとタープを連結させることで、あらゆる天候の変化に対応できるスタイルです。

もっとも快適に過ごしやすい方法を選んでタープを設置をしてみましょう。

しまう時はよく乾かして

キャンプサイトでは朝露で濡れている事もしばしば。

そのままにしておくと劣化やカビの原因になります。

しっかり朝露を落として乾かすか、持ち帰ってから車の上などで乾かしましょう。

シーン毎に考える楽しさ

ヘキサタープはさまざまな天候から身を守ってくれる優秀なアイテムです。

泊まり以外にも日帰りキャンプやBBQでも活躍してくれます。

これからも色んな場所へ出かけてその時にあったスタイルの張り方で考えるのが楽しみです。

ヘキサタープ[スノーピーク]

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ライターは神戸出身の通信空手初段。学生時代は木工で木に触れ、社会人になりレザーブランドメーカーにて革を学ぶ。たまに出てくるカメラマンは東京高尾出身のしゃっくり止め5段。夫婦の共通点は日本酒と山派。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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