むく太郎

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楽しいキャンプやBBQの後にいつも待っているのは「使った用具洗わなくちゃ問題」

水場が無いと汚れがこびりついたりお米が固まったりと、後片付けが大変ですよね。

でも、水がすぐに使える好条件な場所ってなかなか確保するのが難しいんだよな……。

どこでも使える重さ136gのキッチンシンク

そう嘆くのであれば、この手のひらサイズのシンクを持ち込んでしまえばよいのです。

こちらが、アウトドアブランドのグラナイトギアから発売されている「キッチンシンク」というアイテム。

直径45.7cm×高さ15.2cmと使い勝手のいいサイズ感のコレが、どんな場所でも簡易的な洗い場になっちゃうんです。

容量はたっぷり7L

さっそく水を注いでみました。最大容量は7Lで、しっかり安定します。

まるで、たらい並みの大きな開口部だから、こんな風に手洗い用として使うのにもピッタリです。

コーデュラファブリック製で防水性・撥水性もあり、縫い目のない作りで水漏れの心配はありません。

もはや立派なシンクです

キャンプで使った、クッカーをさっと手洗い。

このキッチンシンクを使い始めてから、外出先でも軽く下処理をしておくことで後のお手入れがラクになりました。

ほんの少しの手間ですが、この差が大きいんです。

こうして大切にすることで、大事なアイテムも長く使えるんですよねぇ。

収納時は手のひらサイズまでコンパクトに

使わない時は、こんなにコンパクトになります。

コーデュラナイロン製でめちゃめちゃタフでありながら、折りたたみやすいのも特徴。

手のひらサイズだからバックパックのスペースも取らないし、なおかつ重さは、136g

単一電池1個とほぼ同じです。

残念なところ:フチが折れやすいので、排水時は注意

持ち手を引き上げ、傾けるだけでカンタンに排水できます。

ただ、水を入れたままで持ち運びをするときはフチが折れやすい形状なので、こぼれない様に注意が必要。

水を注ぐ時も地面に置いて、安定した場所で入れた方が吉です!

水を抜いたら、乾燥も素早くできるのがいいところ。

底部片側に取っ手があるので、こんなふうに吊るして乾燥させたり、フックにかけて収納も可能です。

アウトドアでの収納バッグとしても

タフで容量もたっぷりのコイツをアウトドアギアの収納バッグにしてしまうのもアリですよ。

クッカーやマグもあらかじめここに収納していけば、ばらける心配もなく安心です。

外遊びのキッチン周りを1個で何役もこなせる万能アイテム、これはもう手放せないなぁ……。

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妻が一軒家でパン屋を開業することをきっかけにDIYを始め、次第にのめり込む。 工具の持ち方も知らない状態から、ハンドメイド家具の販売、店舗改装、什器製作、メディアでの執筆やTV番組の制作協力も行う。 2019年から、登山やキャンプなどアウトドアフィールドでの活動も拡大。 「自作のアウトドアギアでキャンプをもっと楽しく」が最近のテーマ。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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