mediagene mediacommerce

12

ライフハッカー[日本版]からの転載

パスタやカレーのトッピングにするだけで、一気に心が満たされるポーチドエッグ。トロリと絡むまろやかな黄身がたまりませんね。サラダのドレッシング代わりに使うのもヘルシーです。

卵を割って茹でるだけですが、鍋の湯に酢を入れたりお玉で形を整えたりと、意外と手間がかかるし、鍋底に白身をこびりつかせてしまうことも。

でも、コモライフの「お手軽ポーチドエッグバッグ」なら、バッグに卵を割り入れてお湯に浸すだけ。手軽にポーチドエッグが作れるという、嬉しいアイテムです。

卵を入れて、沸騰したお湯に浸すだけ

Image: Amazon.co.jp

ポーチドエッグバッグ」をいったんコップか湯呑にセットします。このほうが、直に卵を割り入れるよりも安定してやりやすいですよ。

バッグの口を広げて卵を割り入れたら、バッグの取っ手側にある穴に菜箸を通し、お湯が湧いている鍋にそっと浸します。

酢はいらず、形を整える必要もなく、大きめの鍋であれば複数のバッグで同時にポーチドエッグが作れます!

中が見えるので、茹で時間も自在

Image: Amazon.co.jp

密閉式の調理容器と違って、卵の茹で具合が目視できるのも「ポーチドエッグバッグ」のメリットのひとつ。

白身に火が入り、好みの硬さになったらそっと鍋から引き上げます。

水気を切ってからバッグ下部のつまみを持ち、バッグを逆さにするだけでポーチドエッグがするっと取り出せます。このとき、火傷には十分注意してください。

アウトドアのご飯も豊かに

Image: Amazon.co.jp

「ポーチドエッグバッグ」は日々の食事でも活躍しますが、薄手でかさばらないので、キャンプなどアウトドアに持っていくのも良さそうですよ。野外で食べるご飯が一気に豪華になりますね!

なお、以下の表示価格は執筆現在のもの。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

Source: Amazon.co.jp

(藤加祐子)

mediagene mediacommerce

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking