ROOMIE編集部

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先日、「みんなの部屋」出演者の野村さん一家を再訪したROOMIE編集部。

中古のコーポラティブハウスをリノベーションしたお宅は、空間をうまく使い分けられながら、きちんと整理整頓されて清潔です。

夫・恒司さんは建築設計のお仕事、妻・可奈さんは都市計画コンサルタントのお仕事をしていることもあり、部屋づくりにもこだわりが尽くされているよう。

名前:野村恒司さん、可奈さん、咲良(さら)ちゃん
職業:ゼネコンでの建築設計(恒司さん)、都市計画コンサルタント(可奈さん)
場所:東京都文京区

とはいえ野村さん一家は夫婦共働き、そのうえ娘の咲良ちゃんはまだ3才。仕事や育児に追われ、忙しい毎日を送る家庭なら、掃除は後回しになってしまいそうなものです。

……にもかかわらず、野村さんのお宅はものすごく綺麗で整っています。どうして?そこには、ちょっとしたヒミツがありました。

スタイリッシュすぎる「Shark EVOPOWER」

「Shark EVOPOWER Plus W30P」 ブラック

なぜそんなに家が綺麗なのか聞いてみたところ、恒司さんが示すはワインボトルのような形状の、見たこともない機械。

これこそが、野村家のヒミツ道具、充電式ハンディクリーナー「Shark EVOPOWER」です。

「Shark EVOPOWER」は、日本の家庭で検証し、改良を重ねて完成した新機軸のハンディクリーナー。見てのとおりの高いデザイン性はもちろん、パワフルな吸引力とオールラウンドに使える汎用性の高さが魅力です。

「Shark EVOPOWER W30」 シルバー

インテリアに関しては一家言アリな恒司さんも、このデザインには満足しているんだとか。

「これまでのハンディクリーナーって、ボディの部分がぽってりとしたフォルムのものばかりであまり好きじゃなかったんです。だけどこれはスリムなデザインで、出しっぱなしにしておいても気にならないのがいいですね」(恒司さん)

そんな野村家では、「Shark EVOPOWER」を地下1階と1階に1台ずつ、計2台導入。どんな風に使っているの?と気になったROOMIE編集部は、野村さん一家の暮らしをのぞいてみることにしました!

バタバタする朝でも…?

朝食を終えたばかりの野村さん一家。クロワッサンとスープをもりもり食べてお腹いっぱいの咲良ちゃんですが、テーブルの上には食べこぼしてしまったパンくずが……。

それを、恒司さんがサッと掃除。リビングに設置してある「Shark EVOPOWER」は、充電器から外してボタンを押すだけで瞬時に起動してくれます。

「これまでは、散らかった食卓はウェットティッシュで拭いていたんですが、そうするとどうしても、床にゴミが落ちたりしてしまうんですよね」(恒司さん)

だけど掃除機で一気に吸ってしまえば、そんな心配もなし! 食器の片付けとセットでやってしまえば一瞬だし、これなら、忙しい朝でも無理せず習慣づけられそう。

気づいたときに、気づいたところだけ

さて、この日の可奈さんは、週に1度の在宅勤務の日。恒司さんを仕事に、咲良ちゃんを保育園に送り出してから、仕事を始めます。

「家に1日中いると、どうしてもホコリやゴミが気になってしまうんです……」(可奈さん)

とはいえ、仕事をしながら家事までしっかりこなすのは困難。でも「Shark EVOPOWER」を使い始めてからは、仕事の集中が切れたちょっとしたタイミングで、気づいたところだけ掃除するようになったとか。

「実は、掃除は大の苦手で……」と話す可奈さん。苦手な理由は、ずばり“手間の数”のようで、「物置から掃除機を出して、掃除したい場所に持って行き、コンセントを繋いで……、といった手間があるだけで掃除のハードルが上がります」とのこと。

でも、「Shark EVOPOWER」は充電式のコードレス掃除機。手の届く位置にあることでサッと持ち運べ、掃除への苦手意識も軽減されたようです。

そして便利なのが、掃除して溜まったゴミをワンタッチで捨てられること。こちらも手間いらずなのが嬉しい!

「本体がスリムな分、ゴミが入るスペースが小さいかもしれないけど、実際使うときは都度ゴミを捨てるので、容量としては十分なんです」(恒司さん)

一番のお掃除好きは、3才の咲良ちゃん⁉︎

保育園から帰ってきた咲良ちゃん、帰ってくるや否や、定位置であるお気に入りのベンチでお絵描き。

スケッチブックにクレヨンで絵を描いたら、その上にグリグリと糊を塗ります。

それからおもむろに取り出した瓶には、パパ、ママが切ってくれたという紙吹雪がたっぷり。瓶の蓋を空け、豪快にふりかけます。

紙吹雪が糊に貼りついて、カラフルな絵が完成!

上手にできた作品に満面の笑みの咲良ちゃんですが、ベンチの下をよく見ると、勢いよく振りかけた紙吹雪が散らかってしまっている……。

「ちらかっちゃったね〜!」と可奈さん。ママの出番かと思いきや、ベンチに置いてある「Shark EVOPOWER」に手を伸ばしたのは、なんと咲良ちゃんでした!

慣れた手つきでスイッチを入れると、散らかった紙吹雪をスイスイと掃除し始め、あっという間にお掃除完了!

「仕事をしてる風に見えるのか、以前は私が掃除をしているだけで嫌がっていたんです。でも、いまでは『お掃除探検隊』って言って率先して掃除を手伝ってくれるようになりました。『自分でできる』っていうのも、うれしいみたいで」(可奈さん)

「Shark EVOPOWER」は本体の重量が約620gと軽くてコンパクトなので、小さなお子さんでもお手伝いしやすいのですね。

専用ノズルで、掃除の幅も広がる。

野村家の玄関は、クローゼットが付いているタイプ。アウターやマフラー、アウトドア用品などはそこにまとめているそうです。

恒司さんは仕事から帰ってくると、着ていたアウターをクローゼットに仕舞う前に、「Shark EVOPOWER」サッとホコリを吸い取るのが習慣化しているといいます。

専用の布団用ノズルを使ってアウターについたホコリを吸い取る恒司さん。ほかにも、カーテンやソファなど、幅広いファブリックに使えるノズルです

ほんのひと手間ですが、徹底すれば、部屋にホコリを持ち込まずに済むだけでなく、衣類も綺麗に長く着られて、一石二鳥!

アタッチメントは布団用ノズルの他にも、先端にブラシのついた隙間用ノズルと吸引面積の広いマルチノズルの計3つ。

可奈さんが特にお気に入りなのは、隙間用ノズルだそうで……

「これまでどうしようもなかった本の上に溜まるホコリも、これなら吸うことができるんです!」(可奈さん)

さらに「Shark EVOPOWER Plus」なら、3つのアタッチメントに加えてフローリング用延長ノズルもついているから、洗面所などの入り組んだ場所の掃除もお手のモノ。

出しっぱなし、だからこそいい

「Shark EVOPOWER」があれば、無理して時間を捻出したりすることもなく、スキマ時間でサッと掃除ができる。それも、まだ3才の咲良ちゃんでもできるのだから、驚きです! 

「なによりインテリアに馴染むことが、こまめな掃除につながっていると思います」と恒司さん。

「クローゼットや物置にモノを仕舞っておくと、どうしても使わなくなります。クローゼットのなかもどんどんモノが増えるし、汚くなっていく。反対に、部屋の見えるところに出しておけば、常に気にするし、ちゃんと大事に使っていくと思います」(恒司さん)

コンパクトで小回りが利くといったスペックはもちろん、部屋に出しっぱなしにできるスタイリッシュなデザインこそが、億劫な掃除をより身近にしてくれるのかもしれませんね。

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Text by Masahiro Kosaka
Photographed by Kenya Chiba

ROOMIE編集部

ROOMIEエディターたちが研究員となり、最新のアイテム情報を収集したり、みなさんの部屋を訪問。好奇心を刺激する「暮らしとスタイル」にまつわるすべてのことを研究していきます。

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