古谷 真知子

古谷 真知子

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パスタやうどんなどの麺料理、家族が好きなのでもっと頻繁に作りたいんですが……。

一度吹きこぼれちゃうと、料理を中断しないと後で余計に掃除が大変になるし、ストレスなんですよね。

長年のこのストレスを解消してくれるアイテムがついに見つかりました!

その名もシリコーンクッキングキャップ

カインズホーム シリコーンクッキングキャップ 980円(税込)

カインズホームのシリコーンクッキングキャップです。

商品名がクッキングキャップ……?

一体何に使うのかわからないネーミングですが、実はすごいんです!

しかも、2019年11月19日23:59までは期間・数量限定価格798円(税込)で買えちゃいます!

溢れそうな泡はどこへ……

いつもの鍋でパスタを茹でていると……

今にも吹きこぼれそう! 助けてー!!

そこでこのクッキングキャップをサッと乗せると……

今にも吹き……吹きこぼれ、ない…吹きこぼれない!! ブラボー!!!

あれほど威勢よくぶくぶくと泡立っていたお湯が、このキャップを乗せた途端

へなへなとしぼんでしまいました!すごい!

以前はステンレス製の手のひらサイズの円盤型吹きこぼれ防止グッズを使っていたのですが、使っても吹きこぼれていたのに!!

どんな鍋にも使えるの?

商品パッケージを見ると、商品サイズは30×27×3.8㎝、適用できる鍋のサイズは18~24㎝となっています。

実際18~26㎝までの鍋に乗せてみました。

18cm雪平鍋

20㎝両手鍋

22㎝琺瑯鍋

24㎝圧力鍋

26㎝両手鍋

18㎝の雪平だと、キャップがかなりはみ出すので、調理中に引っかからないように注意が必要です。

26㎝もギリギリ乗せられましたが、ギリギリなので目を離すと危険がありそうですね。

やはり22~24㎝の鍋が最適なようです。

目皿やフタとしても使える!

付属の上フタを取り付ければ、フタが付属していない鍋やフライパンのフタとして使えますし、

クッキングキャップの上に野菜を乗せてさらにフタをすれば、同時に蒸し料理も出来ちゃいます

茶わん蒸しなどの高さのある容器や大きな食材は難しいですが、付け合わせの温野菜なら充分に調理可能です。

その際は、使用している鍋のフタよりも、一回りか二回りくらい大き目のフタをすると、充分な空間が出来て良さそうです。

※写真は22㎝の鍋に24㎝用のフタを乗せています。

レンジ加熱時のラップ代わりにも使える!

中央の黄色い上フタ部分は取り外し可能なので、本体から取り外してレンジ加熱時のラップ代わりにも使えます

ラップですと使い捨てになってしまいますが、このクッキングキャップならシリコーン製で洗って何度も使えてエコですね!

大皿やどんぶりの加熱時は、本体に上フタを取り付けて使えばOKです。

残念なところ:フックにかけられない

持ち手となる耳部分に穴が開いていれば、フックにかけられて収納しやすいのですが……

厚みもまぁまぁあるので、まな板と一緒か、鍋蓋と同じ場所に収納する感じでしょうか。

我が家では、コンロ横の鍋ラックと壁の隙間に入れておいて、必要な時にサッと取り出せるようにしています。

とにかく吹きこぼれないのが最高!

麺を茹でたり、いもを茹でたり、何度となく拭きこぼしてしまいコンロや五徳を汚してしまっていたので、こんなに吹きこぼれないなんて最高です!

調理中の吹きこぼれストレスから解放されますよ!

カインズホーム シリコンクッキングキャップ

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古谷 真知子

中学生男子と小学生女子、二児の母。 主婦業の傍ら、親子でお料理を楽しむ食育教室を開催。 自他共に認める食いしん坊。食べるために、ひたすら歩く。魚食推し。掃除は苦手。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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