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ダッチオーブン”ってワイルドなキャンプって感じで、憧れますよね!

でもいきなり手を出すのは、ちょっとハードルが高い……

そんなキャンプ初心者さんも選びやすい、アウトドア料理を手軽に楽しめる小さなダッチオーブンがあるんです!

小さいのにしっかりダッチオーブン

snow peak 「コロダッチポット」 7,000円(税別)
※写真は現在販売されているモデルとデザインが異なります

見て!このコロッとしたまぁるいフォルム!

その名も「コロダッチ」シリーズの「コロダッチポット」。

新潟県三条市に本社をおく安心安全のアウトドアブランドsnow peak製です。

夫とふたりでキャンプを始めた頃に買ってから、約10年愛用しています。

りんご1個分が収まるサイズは、現行のもので162×130×89mmで、重量は1.4Kg。

黒々と光り、しっかりダッチオーブンの見た目

おすすめは焼きりんご!

ダッチオーブンなので、様々なキャンプ料理が作れますが、うちでは焼きリンゴが定番。

メインの食事を楽しんだ後に、コロダッチにりんごを入れて、焚火の中にそのまま投入!

コロダッチの上に炭を置いて、上からも熱を加えていきます。

使い心地はオーブンそのもの

りんごのいい香りがしてきたら、できあがり♪

火傷に注意しながらふたを開けてみると、皮が黒くても、中身はほくほく

毎回、史上最高に上手にできた!と感動を新たにできるくらい、じょうずに仕上がります。

私の腕……?いや、コロダッチのおかげ!

約10年使い続けられるってすごくない?

コロダッチのケアは、ダッチオーブンと同じ。

洗剤を使わずに汚れを落とし、完全に水気を飛ばしてから、オイルを塗りこみます。

もう10年ほど使い続けていますが、使い込むほどに味が出てきて、愛着が湧く

自宅でも使える!

コンロの火でも使えるので、もちろん自宅でも使っています。

蓋をしたままのコロダッチでの調理は、野菜にもお肉にも芯までしっかり火が入って、しっとり美味しくなるんです。

そのまま食卓に並べても絵になるので、日常のごはんにパンチを出せるのが嬉しい!

残念なところ:すぐ片付けなくてはいけない…

唯一あるとすれば、料理をした後に、なるべく早く洗い、オイルを塗りこんでケアする必要があること。

でもね、これをしているから、愛着が生まれるんですよね。

ひとつのものを長く使っている私って素敵……なんて。

痒い所に手が届く進化がすごい!

現在販売されているモデルは、フライパンとしても使えそうな平らな蓋になっていたり、収納ケースがついているようです。

使い手がもっとアウトドアを楽しめるようにと、小さな進化をさせてくれるsnow peakのモノづくりの姿勢には信頼しかありません!

細長い「コロダッチカプセル」、楕円形の「コロダッチオーバル」と、サイズ違いもあるので、是非チェックしてみてくださいね。

コロダッチシリーズ コロダッチポット[snow peak]

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hanano*

週末にはワーゲンバスでキャンプへ。2歳児と夫とビストロのようにキャンプ飯を楽しみます。きっと今週末もファミリーキャンプでリトリート中。コーヒーとキャンドルが好き。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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