Kanro

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小さいバッグにも入るお手頃な本革財布を求めて、無印良品の「ヌメ革財布」をゲットしてから早5ヶ月。

購入したばかりの状態で一度レビューしましたが、今回はその後の変化や使い心地を紹介します。

まずはじっくり日焼け

使い始める前に「全体的に色に深みが出ますよ」という店員さんのアドバイスを受けたので、陽当たりのいい窓辺で日光浴

1ヶ月ほどで、表面がこんがりした狐色に。

箱から出したばかりの頃はこんな感じでした

まっさらな生成りの革も素敵だけど、この美味しそうな焼き色がとてもいい……!

すっかり好みの色になって、使い始める前からテンションが上がってきましたが、裏返してさらに1月ほど待ちます。

汚れ防止に防水スプレー

両面に焼き色がついたところで、念のため防水スプレーをひと拭き

その後、週2ペースで3ヵ月ほど使った状態がこちら。

よく触れる真ん中の部分や、スナップのある小銭入れ部分を中心に色ムラが出てきてます。

最初に全体を濃い色にしたおかげで、これはこれで味わいがでてきたな~と自己満足中。

気になる汚れに関しては、防水スプレーのおかげもあったかな? という感じ。

屋外で雨がパラパラあたることもありましたが、濡れたあとがついたりはなさそうです。

休日用でそれほど酷使してないのが大きいとは思いますが……。

残念なところ:カードの出し入れが結構きつい

実際に使ってみてちょっぴり不満なのは、カード入れがキツめにできていること。

ゆるくて落ちてくるよりはずっといいんですが、プラスチックの立派なカードだと、出し入れに気合いがいるんですよね……。

最初の頃よりは少し柔らかくなりましたが、毎日何回も出し入れするようなカードだと、ちょっと面倒かもしれません。

小銭入れは期待以上

使う前は、そんなに出番がないかもと思っていた小銭入れ部分

ですが、時代はキャッシュレスとはいえ、休日のお出かけ先ではまだまだ現金が必要な場面も多いのが現実。そんなときに、見た目よりもたっぷり入るのは嬉しい誤算でした。

外側に留め具がないのも、財布の厚みが変わっても柔軟に対応できていいな~と実感しています。

エイジングの道のりはこれから

早く育たないかな~、と意味もなく撫でまわしたりもしていますが……ツヤツヤの飴色になるまでは、まだまだ遠そう

今しか味わえないこの色合いを楽しみつつ、これからもっと時間をかけてじっくり大事に育てていこうと思います。

イタリア産ヌメ革二つ折り財布 生成[無印良品]

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果物ともちもちした和菓子が大好物です。

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