しば

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足元から冷え込む季節がやってきました。

山や海での寒さって、街で感じる比じゃありません。

それでもこの時期もキャンプや登山を諦められない……。

そこで、最近アウトドアでも使えるアイテムが多いと聞いて夫婦で向かったのがワークマン。

驚きの価格でまさに求めていた防寒ブーツに出会えました!

FieldCore 防寒ブーツ

フィールドコア 左:BB662 防寒ブーツ ラークス 2,900円(税別) 右:BB592 防寒ブーツ バケイラ 1,900円(税別)

フィールドコアはワークマンのオリジナルブランド。

大自然に出かけたくなるデザインで、高機能、高品質なアイテムを取り揃えています。

そんなアイテムがアウトドアブランドの1/3の価格で手に入るなんて……。

夫婦二人で選んだ二足、ラークスとバケイラという名前のモデルです。

サイズは各靴ともにM・L・LL・3L(24.5~28.0cm)の種類があります。

見るからにアウトドアで活躍してくれそうだな〜。

早速履いてみました!

軽量で脱ぎ履きしやすいバケイラ

バケイラ Mサイズ(24.5~25.0cm)

バケイラはブラックと迷彩の2色展開。

妻はスポーティーでコーディネートを合わせやすいブラックにしました。

先ず驚いたのが片足約250g(Lサイズでの重さ)という軽さ。

これはパッキングした際にも助かります。

また、靴紐でなくドローコードを採用しているので脱ぎ履きのしやすさも抜群!

これのおかげで手袋をしていても脱ぎ履きがしやすいんです。

アウトドアにはまるデザインのラクース

ラークス 3Lサイズ(27.5~28.0cm)

ラークスはブラックとブラウンの2色展開。

私はこってりしたアウトドア感のある雰囲気に惹かれてブラウンにしました。

チノパン・デニムパンツなど合わせ方も楽しめそうな一足です。

アッパーのラバーは柔らかで、レースアップすることで非常に歩きやすく軽く感じました。

高い保温性とはき心地のいいインナー

バケイラはインナー全体にクッションがたっぷり入っています。

ドローコードでフィット感を調整すれば暖かさも履き心地も抜群です。

ラクースはインナー全体がフリース素材。

こちらも肌触り柔らかではき心地いいんです。

シューレースをしっかり閉めれば足首まで暖かい作りです。

ソールのグリップ力も想像以上

バケイラは耐滑底を高めてくれるウェーブカットソール。

ラークスはボコボコしたラバーソール。

濡れた路面で試しましたが、どちらも信頼できるグリップ力でした。

急な雨も水たまりもへっちゃらな防水性

2足ともソールの上は防水仕様のゴムでしっかり保護されています。

防水性がどんなものか実際に水溜まりに挑戦してみました。

恐る恐る水溜りへ入りました。

明言されている“接地面から4cmの防水力”は確かなもので、水たまりの中でも全く問題なし!

ラークスこちらは接地面から5cmの防水性で問題なく水たまりを楽しめました。

どちらも水たまりの中だと水温が少し伝わります。

浸水してきたかな……と思いましたが、しっかり防水されていました。

夫婦ともに文句なしで気に入りました

最初は正直、この値段だし機能や履き心地にはそこまで期待していませんでした。

でも実際に使ってみると、見事なお手前……。

これからの季節はこの防寒ブーツのおかげで外遊びを楽しめそうです!

ラークスの方はシューレースなんかを変えてみたりしながら遊ぼうかなと思います。

BB662 防寒ブーツ ラークス[ワークマン]
BB592 防寒ブーツ バケイラ[ワークマン]

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ライターは神戸出身の通信空手初段。学生時代は木工で木に触れ、社会人になりレザーブランドメーカーにて革を学ぶ。たまに出てくるカメラマンは東京高尾出身のしゃっくり止め5段。夫婦の共通点は日本酒と山派。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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