Bon-Masu

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見ただけで何に使うものかは直ぐに理解できるのですが、便利な使い方や活躍するシュチュエーションが直ぐには理解できないモノってありますよね。

私の場合は、ソフトボトルがそんな存在でした。

そうです、あのペラペラの水筒です。

ソフトボトルを使ってみる

Platypus(プラティパス) アウトドア 給水用 ソフトボトル 税込1,540円

プラスティック製のソフトボトルは、様々な製品があります。

中でもプラティパスは、替えのキャップや掃除用品などのパーツ類も充実していて、長く快適に使えるのが良いですね。

気になって何種類か購入してみたのですが、直接水を飲むのもグニャっとして使い勝手が良くないです。

補給用の水キャリアとして、バックパックに詰め込もうとしても、形が定まらないというのは入れる場所を選びます。

水を入れるものとして台風(断水)に備えて水を確保したり、海釣りに手を洗うために真水を持って行ったり、問題なく使ってます。

水に匂いもつきにくいので、飲み水やコーヒーにもいいですね。

特徴を活かした使い方を模索する

でも、そんな使い方では、ペラペラであるという特徴を活かしてはいませんよね。

モノの特性を理解して、適したシュチュエーションで最適な使い方をしたいものです

長年グランテトラの水筒を愛用していたオジサンは、ペラペラの水筒を前にして悩むのでした。

歩きながら飲む分の水はハードボトルの方が掴みやすいし、キャップの開閉時もグニャっとしなくてやりやすい。

信頼感抜群! バックパックのサイドポケットが定位置。

持ちやすさを考えたらある程度固い方が良いです。バックパックのポケットに入れる時も入れやすいですね。

補給用の水もある程度固い容器の方がパッキングしやすいので1Lのペットボトル(の再利用品)をそのままパックに入れます。

四角形である程度の硬さがある容器がパッキングしやすいです。

では、プラティパスのようなソフトボトルはどう使うのが良いのか

買っては見たけど、イマイチ良く分からないものでした。

持ってて良かったシーンに出会う

積極的にいろいろな使い方をしてみてなんとなく分かってきたのが、これはプラスα用ですね。(個人の感想です)

私はトレッキング時、0,7Lの水を飲みやすいハードボトルをパックのポケットに入れます。

これとは別に、補給用の水1Lをハードボトルでバックパックの中に入れてます。

こんな感じで歩き始め、すれ違う人から次の水場の情報を得ていくと……。

どうやら水が涸れているらしい

地図ではこんな感じで書かれています。

涸れる時がある、ちょっとドキドキです。

そんな時、水場を一つパスしなければならないなら、もっと水が必要だ

ルートが沢から離れる前に、川で1L汲んで行こうかな。
 
そんな時バックパックの中から、ペラペラのソフトボトルが出てくる

いい感じですね、持ってて良かった〜!の、その1です。

持ってて良かったシーン、その2

水場まで往復1時間。。。明日の分まで1回で済ませたいよー。
 

テン場(野営地)についたが、思っていたより水場が遠く、夕食、コーヒー、できれば明日の朝食に必要な分までまとめて水を汲んでおきたい

でも入れ物は2L分しかないな、これでは少し足りないか……。

そんな時、バックパックの中からペラペラのソフトボトルが出てくると。

いい感じですね。持ってて良かった!のその2です。

すぐに飲める0.7L 補給用1L。そしてスーパーサブ!

どんなものでも実際に持ち歩いてみる、使ってみることは大切ですね

今回の縦走でなるほど、こんな使い方をするアイテムなのか…… と経験できました。

チャプチャプ音がしない。

音がしない点を評価している人も、きっといると思います。

ハードボトルで水の量が減ってくると、歩くたびにチャプチャプ言いますね。

私はこの音が好きなのでチャプチャプとともに歩いてますが、ソフトボトルなら内容量が減っても空気を入れないようにするので、常に無音です。

静かに歩きたい方にもオススメです。

スーパーサブに最適

24gの安心。 水まくらにするのもいいですよ。
  

あくまでも私の結論ですが、ペラペラの水筒は+a用ですね。

これがあるととても安心できます、いざという時に役立ちますよ!

モノの特性を理解して、適したシュチュエーションで最適な使い方をしてあげましょう

そう、言わばスーパーサブですね。

皆さんも安全安心のために、バックパックの中に1,2個入れておくことをオススメします。

ペラペラのソフトボトルについては、なんとなく理解できた気がしましたが、Platypus(プラティパス)には、プニョプニョの水筒もあります

これは…… トレイルランニングなど動きの激しい時に、体に当たることを考慮して柔らかくしているのかなぁ?

次はこれを使い込んで、理解しないといけませんね〜。

やれやれ、アウトドアおじさんには、理解しなければならない新製品が多いのでした。

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盆栽を人に教える仕事をしています、家でも庭にいることが多いです。 休日は釣りに登山、気ままにアウトドアを嗜んでいます。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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