林 美由紀

林 美由紀

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秋は焼き魚が美味しい季節。焼き魚には、大根おろしを添えたいですよね。

でも、おろし器を使うときって結構力が入ってしまい、手が疲れます。結局、満足のいく量がおろせる前に、諦めてしまうことってないですか。

しかも、自宅で作るとザラザラした食感になって、なかなかお店で出てくるような、ふわっふわの大根おろしを作るのは難しい……。

でも、軽い力でふわふわの大根おろしを作れるアイテムがありますよ!

切れ味が鋭い

Image: Amazon.co.jp

アーネストの「ふわっとおろしてみま専科」は、一般的な大根おろし器とはちょっと違います。

特殊なのは、口当たりがふわっとした優しい食感の大根おろしが作れちゃうところ。

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秘密は、一目ずつ鋭利に作られた刃。これにより切れ味が良くなり、ふわふわの大根おろしができるそうです。

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また、刃の向きも特殊。食材を動かす方向に対して目が重ならないよう、配列されています。

「すり潰す」のではなく、食材の「繊維を切る」ことで、ほどよく水分を含んだ、滑らかな食感になるとのこと。

手軽にすりおろせる設計

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食材を普段と違う食感にしてくれるだけでなく、おろしやすいよう設計されているところもポイント。

おろし金が湾曲しているので、食材の接地面が少なくなるため、腕にかかる負担が軽減。それに、容器本体の底面についている滑り止めでしっかりと固定されるので、安定しておろすことができます。

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しかも、水切り付きのフタで、余分な水分も適度に切ることが可能。

大根おろしを作るのはちょっと手間ですが、これなら楽にできそうです。

Image: Amazon.co.jp
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もちろん、大根以外に長芋やリンゴや人参、にんにくや生姜、チーズなどのすりおろしにも使えますよ。

鍋の季節にも大活躍なおろし器。腕の負担も軽減してくれそうなので、おひとついかがでしょうか?

なお、以下の表示価格は執筆現在のもの。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

ふわっとおろしてみま専科 [Amazon]

林 美由紀

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子は男の子2人。

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