ユキコニシムラ

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夫がスマートウォッチを使い始めて1年ほど。

新しいモノ好きな夫のことだから、すぐにまた普通の腕時計に戻るだろうと思っていたけれど……今のところその気配は一向にナシ。

スマートウォッチの何がそんなに魅力的なのか、夫の一日を追ってみました

AM6:00起床 睡眠の質をチェック

Xiaomi Mi Band 4 ¥4,680

夫の使用しているモデルはXiaomi「Mi Band 4」のスマートウォッチ。

一日のはじまりは、朝の日課であるコーヒーを淹れながらスマホで睡眠のチェック。「Mi Fit」という専用アプリと連携すれば、睡眠の質を確認することができます。

スマートウォッチは22.1gと付けているのも忘れるくらい軽いので、寝ている間も装着して睡眠の測定

昨夜は睡眠が浅かったらしい。今日はカフェインレスコーヒーにしておくといいんじゃない?

AM9:00 お出かけ前に子どもと遊ぶ

家族でお出かけする前に、準備が終わるまで子どもと遊ぶ。

子どもの前ではあまりスマホを触らないように心がけているので、仕事の電話や通知が一目で分かるのは便利

波浪注意報も出てるって。そういえば今日の天気もチェックしておこう。

AM12:00 外出先ではぐれてしまった…

出かける前に「スマホがない」とちょっとしたハプニングがあったけれど、「Mi Fit」の「Find Device」機能でソファに置いたスマホがあっけなく見つかる

私もよくスマホを無くしちゃうから、その機能は羨ましいかも。

外出先では私が次男のオムツを変えに行っている間に、夫とはぐれてしまった……。

前までは電話をしても気づかなくてイライラすることが多かったけれど、「Mi Band」にしてからはすぐに気づいて電話に出てくれます

これは私にとっても地味に嬉しいポイントでした〜!

PM4:30 夕飯の準備をはじめる

仕事がお休みの日は、料理が得意な夫がご飯担当。

帰ってきてからちゃちゃっと夕飯の準備をしてくれます。

「Mi Band 4」はジャブジャブと食器を洗うときだけでなく、お風呂のときも腕に付けたまま

大丈夫なの!?と思ったけれど、5ATM防水の機能がついているらしい。すごい……。

PM8:00 子どもたちの寝かしけ

「パパも一緒にねんね!」と子どもが言うので、みんなで寝室へ。

寝たふりをしながら子どもが寝入るまで待つけれど、メールで仕事の連絡が入る。

通知音も静かで子どもたちの睡眠の邪魔をせず、寝かしつけながらとりあえずチェックだけ。

Xiaomiの3世代目まではモノクロ表示だったのが、「Mi Band 4」からはカラーディスプレイ

ディスプレイ自体も大きくなり、さらに見やすくなったのも良いとのこと。

ディスプレイ表示は本体にプリインストールされているのが3パターン、公式アプリでは何十パターンものデザインがあるのもマル。

自分好みにカスタマイズする楽しみもあり、ファッションや季節に合わせて変えられそうです。

PM10:00 自宅で仕事の時間

やっと子どもが寝てくれた……!と、パソコンを開いて仕事を始める夫。

1時間ほど経つと急に立ち上がるので「どうしたの?」と聞くと、1時間動かないでいると振動して「座りすぎ」と通知がくるらしい。

私もう2時間座りっぱなしなんだけど……。

仕事も終わったし心拍数でも確認して就寝。明日は休み明けだし、バンドも変えて気分転換。明日からまた頑張ろう〜!

残念なところ:必要最低限の機能ではある

何か不満はあるの?と聞くと、満足しているけれどあえてあげるなら、おサイフケータイに対応していないことらしい。

また、通知を確認したり健康管理や防水機能も付いているけれど、メールの返信や電話をかけるなどはできないので必要最低限の機能つき、と認識する必要があるとのことでした。

スマホや家族との付き合い方も変わるかも

飽き性な性格だから、はじめは使いこなせるか不安、と言っていた夫も、1年ほど使い続けられている「Mi Band」。

4,680円というお手頃な価格も、スマートウォッチビギナーにはオススメ

ディスプレイのデザインに合わせてバンドを変えたり、シンプルな機能やつくりも気に入っているらしいです。

とはいえアナログ時計が大好きな私が、じゃあスマートウォッチに変えよう!とはならなかったけれど。

スマホとも上手に連携して使いこなす暮らし方が、魅力的だなと思ったのでした。

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ユキコニシムラ

西村優紀子。楽曲制作・執筆のモットーはシンプルなこと。「家」を軸にしたライフスタイルを大切にし、日々の暮らしを楽しんでいる。現在2歳と0歳の息子の育児に奮闘中。 編曲作品は株式会社ウィンズスコアから出版中。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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