南條祐弥

南條祐弥

バスタオルは、生活に欠かせないものです。

清潔に保ちたいから、もちろん洗濯も欠かせません。

でも、分厚くて乾きにくいのが小さな悩み。

吸水性を妥協せずに、薄手で渇きやすいタオルを探すことに……。

そこで発見したのが「Cadeau屋」のリネン100%のバスタオルでした。

リネン100%の極薄タオル

Cadeau屋 リネン100%のバスタオル 1,760円

「Cadeau屋」のリネン商品は、主に東欧ベラルーシから輸入したものです。

リネンは、サラっとした肌触りが特徴の生地です。

とても薄手で、綿のバスタオルと比較すると差は一目瞭然。

左がリネンのタオル、右が綿のタオルです。

綿タオルはふんわりしていますが、リネンならスマートに畳めます。

洗濯機に家族全員のバスタオルを入れると、洗濯機の中がパンパンになりませんか?

リネンのバスタオルなら、洗濯機の中に「ゆとり」が生まれます。

「薄手だから吸水性は大丈夫かな?」と心配でしたが、そんな不安はすぐに払拭されました。

お風呂上りも快適に使える吸水性

リネンには、「水分を吸収して、すぐに乾く」という性質あります。

だから、お風呂上りの体についた水滴もどんどん吸い取ってくれました。

汗もたくさん吸収してくるので、スポーツ時にも活躍しそう♪

寝具にもリネン素材を取り入れたくなります。

いろんなサイズ、デザインのものから自分に合うものを探してくださいね。

残念なところ:タオルだけどフワフワではない


綿タオルのフワフワな肌触りが好きな人には、リネンはイマイチかも……。

リネン100%タオルは、やや硬めのしっかりとした生地です。

使い始めの頃は、綿との違いに戸惑うかもしれません。

でも、使えば使うほど馴染んでいくのもリネンの魅力です。

リネンは使い始めて10年後が最も良い状態ともいわれます。

使うほどフワフワ感が失われていく綿のタオルとは違って

リネンは使うほど味がでてくるので育て甲斐がありますよ。

乾くのが早くて衛生的

なんと綿素材の2倍の速度で乾燥するというリネン。

半乾き臭も予防することができます。

バスタオルに同封されている説明書には、洗濯のコツが紹介されています。

洗濯による多少の縮みがあることや、シワがつきやすいことも説明されていました。

でも、どれも天然素材だからこその風合いです。

乾かすときに、軽く伸ばして干せばシワは軽減されますよ。

持ち運びやすいからアウトドアにもピッタリ

「Cadeau屋」では、ハンカチやフェイスタオル、キッチンタオルなども販売しています。

どれも薄手だから、収納スペースを有効活用できます。

かさばらないから持ち運びにも便利!

吸水性と速乾性の高いので、スポーツやアウトドアでも活躍しますよ。

ぜひ綿タオルとの違いを体感してみてくださいね。

あわせて読みたい:


南條祐弥

大阪出身、東京在住。食と健康、女性のライフスタイルについての記事を執筆する薬膳ライター。家族が笑顔になる、暮らしが豊かになるアイテムを探すのが好き。家事・育児経験を生かし、衣食住が楽しくなる情報を発信します。

feature

ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking