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キャンプの醍醐味といえば夜の焚火。そして焼きマシュマロ♡

こどもも大人も大好きな、キャンプナイトの定番デザートですよね!

でも、大人だけのキャンプでは短い竹串で焼いていたのですが、こどもと一緒に楽しむにはそれでは危ないなぁと不安でした……。

マシュマロを美味しく焼くのにぴったりなアイテム

COGHLAN’S 「テレスコーピングフォーク 9670」 836円(税込)

そこで、先端に食材を刺して、焚火であぶり焼くためのフォークを購入してみました。こちらはカナダのコフラン社のもの。

一見普通のフォークですが、実は一工夫が施されていて、焼きマシュマロに最適なんです!

今回は、使い方とともに美味しい焼き方をご紹介します。

①フォークの先端にマシュマロをセッティング

フォークの先端に、マシュマロをぐっと刺しましょう。

先が二股に分かれているので、マシュマロをしっかりグリップしてくれます。

ちなみにハンドル部分は木製で、熱が伝わらない安心設計。

子どもでも持ちやすいですよ。(※とはいえ、怪我のないよう十分ご注意ください)

②スティックが、のびーる!

そしてもっとも特徴的なのが、スティックが伸びるところ!

収納時は31.5cmですが、なんと86cmまで伸びーる!

ハンドルについた赤い部分をくるくるまわすと、先端のフォークが回転して、好きな長さに調節できます。

火の粉が跳ねてくるかもしれない焚火とほどよい距離を保って、安全に焼きましょう。

③いよいよ、焚火であぶろう!

それでは実際にスティックを伸ばして、焼きマシュマロ作りに挑戦。

焚火に近づけすぎると一瞬で黒焦げになってしまうので、遠くからじっくり焼きましょう

外はカリカリッ、中はトロフワ……にできたら大成功!熱々のうちにどうぞ!

④2個目からは“スモア”がおすすめ

カリトロの焼きマシュマロは、そのままでも幸せの味ですが、2個目からは、スモアがオススメ!

うち流の食べ方は、焼きマシュマロに、割ったチョコレートを差し込んで、網に乗せて軽くあぶったクラッカーで挟んで、ガブリ♡ 

もうひとつ!(ワンスモア!)とおかわりしたくなるのが、スモアの名前の由来だとか。

惜しまず、美味しいチョコレートをたっぷり挟むのがコツです。

残念なところ:先端の取り扱いにご注意

先端を保護するカバーはないので、怪我などしないように注意して取り扱う必要があります。

袋に入れたり、横に寝かせて保管しましょう。

また、小さいお子さんの遊び道具にならないよう、子どもの手の届かないところに置くのが安心。

キャンプナイトを満喫しよう

お値段も手ごろなので、ひとり1本、マイマシュマロ棒を持ってもいいですよね。

おいしいマシュマロで、子どもも大人も、焚火タイムを楽しみましょう♪

テレスコーピングフォーク 9670[COGHLAN’S]

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週末にはワーゲンバスでキャンプへ。2歳児と夫とビストロのようにキャンプ飯を楽しみます。きっと今週末もファミリーキャンプでリトリート中。コーヒーとキャンドルが好き。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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