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パッキングの時に一番嵩張る衣類。

本当は多めに下着なんかも持って行きたいところですが、鞄の大きさにも限界がありますよね。

そんなパッキングの悩みをニトリの500円アンダー収納アイテムが解決してくれました。

ニトリ 衣類圧縮袋 2枚入り Lサイズ(L)

nitori-net.jp/ec/product/8490175/?ptr=item
 ニトリ 消臭衣類圧縮袋 476円(税別) 幅45×奥行.1×高さ65cm

圧縮袋ってカサを大幅に減らしてくれるので好きなんですが、掃除機で空気を抜くのが手間。

この圧縮袋なら、なんと手で押すだけスピーディに衣類の圧縮ができるんです。

勿論、衣替え収納にもオススメですが、この収納袋で出張から旅行、アウトドアの時のザックのパッキングまで衣類収納を超万能にこなしてくれるんです。

ニトリオリジナル商品なので他社の圧縮袋よりもお財布に優しいのも嬉しいところ。

衣類を入れる目安としては

・セーター・フリース・パジャマなら 各2~4枚
・バスタオルなら 各1~2枚
・下着なら 6~12枚
※素材や大きさ等によって多少異なります。

空気もスムーズに抜ける

始めにチャックを完全に閉め、圧縮袋の端から通気口に向けてくるくると巻いていきます。

特に強い力は不要で、少し体重を乗せて丸めながら中にある空気を追い出していきます。

掃除機で吸うタイプの圧縮袋と変わらないくらいしっかり空気を追い出せるのは驚きました。

実際に使用前と使用語だと半分以下にカサを減らせます。

より綺麗にコンパクトにパッキング

パッキングの際は圧縮袋のサイズより少し小さくなるようにきれいにたたんでおきましょう。

長期保管を行う場合は雑に圧縮袋に入れてしまうと型崩れを起こしたり、なかなか消えないシワができてしまうので注意が必要です。

複数の衣類をひとつの圧縮袋に入れる場合は、上下を互い違いにして収納しましょう。

そうすることで、よりカサが少なく圧縮できます。

防虫剤は入れないように

クローゼットなどで長期間保管するときって防虫剤を入れてしまいそうですが、それは厳禁なんです。

圧縮された空間で、防虫剤が衣類にくっついていると、変色や臭いの原因に繋がります。

虫食いなどがどうしても気になる場合は、防虫加工が施された圧縮袋がありますので、そちらを使用してみてください。

自分好みのサイズで賢くパッキング

少し面倒そうなイメージのある圧縮袋ですが、使ってみると手軽に収納スペースを確保することができました。

他にももっと大きいサイズのものや、消臭機能や防虫機能のあるものもあるみたいですね。

1.2泊ほどであればこのサイズで充分です。

3泊以上で荷物の多くなるような時や、50L以上のザックやスーツケースを使うときには、シングル布団用のものもおすすめです。

是非、自分にぴったりのサイズを見つけてみてください。

消臭衣類圧縮袋 2枚入り(Sサイズ)[ニトリ]

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ライターは神戸出身の通信空手初段。学生時代は木工で木に触れ、社会人になりレザーブランドメーカーにて革を学ぶ。たまに出てくるカメラマンは東京高尾出身のしゃっくり止め5段。夫婦の共通点は日本酒と山派。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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