田中 さやか

田中 さやか

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定番アイテムのサコッシュ。

「使ってみたいな〜」と憧れがあったものの、普段荷物が多い私にとって、「必要なものが入るのかしら…」とちょっぴり不安だったんです。

ですが、そんな私でも安心して使える、ポケットがたっぷりあって、長時間持っていても疲れにくいサコッシュを発見しました〜!

シンプルで大容量!お気に入りサコッシュはこれ♪

TOKYO CULTUART by BEAMS 「FREDRIK PACKERS」¥4,968(税込)

TOKYO CULTUART by BEAMから登場している「FREDRIK PACKERS」のサコッシュが便利!

シンプルなナイロン地で、刺繍のロゴがポイントです。

ポケットが3つも付いている!

このサコッシュは、どんな服装にも合わせやすく、ポケットが3つも付いているところに一目惚れ……!

フロントポケットはファスナー付きで、なんとマチが7cmも!貴重品も安心して入れられますよ。

センターポケットはマチなし。スナップボタンで開け閉めができるので、使用頻度の高いものを入れるのにgood!

バックポケットにも、7cmのマチがついています。

用途に合わせて使い分けられるので、荷物をスッキリと収納できますよ〜!

仕切りが3つあり、しかもたっぷり入りそうなので、これなら荷物が多めな私でも安心です。

身軽になりつつ、必要最低限の荷物は持っていけるぞ

理想はスマホとお財布だけで出かけたいですが、私は汗かきでタオルハンカチがないと落ち着かないし、移動時間が長いときは読みかけの本も必須。

リップなどのコスメも持っていきたいんですよね……!(わがまま)

そんなときでも、「FREDRIK PACKERS」のサコッシュならスッキリと収納できました〜!

マチがあるので、多少の厚みがあるものでも入れられるのは嬉しいですね!

肩紐が食い込みにくい!

サコッシュ探しで懸念していたのが、肩紐の部分が「細い紐状でないか?」ということ。

紐タイプのサコッシュを使ったとき、紐が肩に食い込んで痛くなってしまった経験があったので、デザイン性をキープしつつ、肩にも優しいサコッシュを探していました。

「FREDRIK PACKERS」のサコッシュは、途中から幅が広い肩紐を使っているので、長時間使用しても疲れにくいのは嬉しい!

アウトドアや長時間外で取材があるときも、体に負担なく使えますよ〜。

残念なところ:バックインバックにはならない……

一点残念なところが、紐が取り外せないところ。

バックインバックとしても使用したいな〜と思っていたんですが、取り外すのはちょっと面倒かも。

完全にサコッシュとして使用するのがおすすめだと思います!

取材先でも重宝しています

休日のお出かけだけではなく、取材先でも大活躍。

現場で移動をしながら取材をする場合、必要なものだけを持ち運びたいですよね。

サコッシュがあれば、ICレコーダーや名刺、ノートなど取材で必要なアイテムだけを入れられるので重宝していますよ〜。

モバイルバッテリーなど、厚みがあるアイテムも余裕

いつも大きなリュックを背負っていたんですが、このサコッシュのおかげで、荷物を少なくして出かけられそう……!

たっぷり小物を入れられるので、サコッシュ初心者さんにおすすめです♪

秋の外出のお供に、ガシガシ使ってみようと思います〜!

FREDRIK PACKERS

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田中 さやか

TV番組制作会社の勤務を経てライターに。主にグルメ・インタビュー記事を執筆しています。シンプルで可愛い雑貨が大好き。暮らしが便利になるアイテムをご紹介します♪

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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