むく太郎

バーベキューの良さってなんだろうと、ふと考えたときに出た答え。それは多分“炭火の旨さ”

何の変哲もないお肉でも、炭火焼きになるだけで味のグレードを一気に上げてくれる気がします。

そんな炭火の素晴らしさをダイレクトに教えてくれるアウトドアギアが、ロゴスから出ていました。

炭火もも焼き器

こちらがロゴスから販売されている2019年新作のアウトドアギアの「炭火もも焼き器」

コイツのおかげで、バーベキューに精通していない本格的な炭火のもも焼きが楽しめてしまうんです。

組み立て・使い方もカンタン

ステンレスとスチールというタフな素材で作られた本体の構造は、いたってシンプル。

使用時のサイズが42×16×6.5cm重量は約650gと片手でも扱いやすいです。

ハンドルを起こし、五角形のストッパーにカチッとハマれば準備はOK。

軽く振ってみて、ぐらつきがないか確認しましょう。

鶏もも肉を炭火で

ちょっとダイレクトすぎるそのネーミングも、使ってみれば思わず納得の逸品でございます。

せっかくなので、鶏もも肉を炭火でじんわり焼いていきますね。下味もシンプルに塩と胡椒でササッと。

ここで上面のフタを開き、お肉を投入。

あとはフタを閉じ、ゆっくりと炭火で加熱しましょう。時折揺らしながら、火の通りを見ます

事前に軽くサラダ油などを網につけておくと、肉がくっつきにくくなりますよ。

ただただ、うまい!

そうして待つこと15分、いい感じに焼けました!

鶏もも肉の香ばしい香りが一気に食欲をそそります。

お味は言うまでもなく、最高です。これはビールが欲しくなりますよ……!

もも肉だけじゃない

このもも焼き器、お肉だけに使うなんてもったいない。

蓋付きという機能を活かして、ポップコーンづくりもお手軽!

油を絡ませたポップコーンの種を投入。

5分ほどすると、「ポンっ」というお馴染みのサウンドとともに、香ばしく弾けるコーン。

すると堰を切ったようにモリモリと見覚えのあるポップコーンが!

これ、ハイグレードおつまみメーカーでもあるんですね。

ちなみに、もも肉やポップコーンだけに限らず、コーヒー豆の焙煎やナッツの焙煎にも重宝しますよ~。

残念なところ:炭火でしか活躍しない

この炭火もも焼き器の惜しいところは、炭火のもとでしか使えないことです。

ガスコンロやバーナーで直火を付けると、お肉も他の素材もすぐに焦げてしまいますからね……。

他のアウトドアアクティビティでは少し使いにくいので、購入を検討するならその辺はよく考えた方がいいかも。

収納性もばっちり

収納時は、(約)26×16×7.5cmと半分近くコンパクトに。

取っ手が折りたためて五角形のストッパーをフックに掛けてもOK。

しかも、ちいさな調味料などのビンや雑貨を入れてしまえば、その分スペースに余裕も生まれるので、持ち運びにも便利です。

暑すぎた今年の夏、バーベキューを諦めた人もいるはずです。でも、秋にバーベキューやったって良いわけですから、この「炭火もも焼き器」でせっかくの夜長を楽しみましょう~!

炭火もも焼き器[LOGOS]

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DIYブログ「SHIe」執筆者。 民家改装という大仕事に触れ、DIYの楽しさ・素晴らしさに気付き、のめり込んでしまった平成生まれのサラリーマンです。 そこから生活の仕組みを探し始め、ブログ「DIYサラリーマン・むく太郎EX」を2015年より執筆。 2017年ごろから、DIYでさまざまなチャレンジをし、人生が大きく変わっていく。 「どうやったら、今より、良くなるか」 これがぼくの「DIY」の軸。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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