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オフは必ずと言っていいほど、一眼カメラを持ち出してます。ただ、ちょっとした悩みがありまして……。

ガチガチのカメラバッグってカメラを持ち運ぶには便利なんですが、山登りや日帰りトリップで使うには収納力が心もとない

でも、使い勝手はもちろん、山ガールやカメラ女子が使っても違和感のないユニセックスなリュックを最近見つけたんですよ。

軽くて丈夫で撥水も!

Paago Worksの「BUDDY22」です。街使いにも山にもカメラを運べる、機能的なバックパック!

ちなみに、Paago Worksは2011年にスタートした日本のアウトドアブランドです。

素材はナイロン 330D ROBICが採用されていて、軽くて丈夫!

撥水加工も施されているから水にも強いのが特徴なんです。

街使いもできることは前提だよね

まず、選ぶ条件として街使いもできることが大前提。

いかにもアウトドアって感じはしなくないですか?

もちろんアウトドアシーンでもしっかり馴染んでくれますよ。

実際に山ガールに背負ってもらったら、なかなかお似合い!

ホントに22L!?

って、思うくらいの収納力があります。

カメラレンズ2本、iPad、モバイルバッテリー、ストロボ、カメラの細々した小物、アウター、レインカバーなどなど、全然余裕で収納できちゃいました。

これだけ収納できれば、荷物を減らすストレスがなくなるのが嬉しい!

出したい荷物だけサッと出せる

7の字に開くメインの荷室が特徴的。下までガバっと開くから、埋もれた荷物もすぐにアクセスできちゃいます。

重たいレンズは真ん中辺りに収納するので、上の荷物を出さなくてイイのが便利なんですよ。

ギアループとサイドストラップの絶妙コンビ〜

特にお気に入りの機能が、両サイドの背面側とフロント側で計4本あるギアループ

パッと見目立たないけど、上から下までループがあるので、デイジーチェーンとして使えて便利!

さらに、ギアループ専用のサイドストラップが2本付属しています。

好きな場所にストラップを移動できるんですが、これが地味に便利で!

マットや三脚をはさめる!

たとえば、上部で使用すれば、三脚をしっかり固定!

ドローコードを買ってきて通せば、この通りレインウェアやマットを挟んじゃったりもできます。

使い方もループに通して引っ掛けるだけなのでカンタン〜。

取り外せる背面パッド

背面パッドはなんと外せちゃうんです!

登山やハイキングの後、汗のニオイが気になるなら洗っちゃいましょう〜

荷物が少ない時はギュッとコンパクトに

荷物の量が少ない時はバックルを調整してコンパクトに

余分な空きスペースがなくなれば、荷物が変に揺れなくて背負い心地が良くなるから疲労軽減できます。

残念なところ:止水ジッパーじゃなくなった…

前モデルは止水ジッパーが使用されていたみたいなんですが、最新モデルは普通のジッパーになっちゃたんです。

多少開け閉めしにくくても止水ファスナーの方が断然安心できるんですけどね〜……。

地味に嬉しいデカボトルホルダー!

700mlのボトルもしっかり収納できました〜。

落ちる心配もありません。

かぶらない!

機能も申し分ないですが、他の人と被りたくない!って人にもオススメできるのが、Paagoのバックパック。

ユニセックスで使えるからパートナーと兼用なんて使い方もできると思いますよ!

個人的には、Dリングにミニポーチやドリンクホルダーを追加して機能アップしちゃったりも。

(カメラ好きに人気の、ピークデザインのキャプチャーはギリギリ取り付け可能でしたよ)

さて、秋の絶景を拝みにコイツといろいろ行こうかな〜。

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夏生まれのくせに冬が大好きな自由人。山が白く染まってくるとソワソワして、爆弾低気圧や冬将軍という言葉に過敏に反応するアレルギー持ちのため、定期的に雪山で治療が必要です。 最近はファインダーを通して見える世界に引き込まれてしまったため、アレルギー治療と写活のために北の大地への移住を計画中。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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