マツカ

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ふと考え事がしたくなって、図書館とか、喫茶店とか行こう、と思い立ったとき。

持ち歩く荷物は少ない。ただ、ちょっとサイズは欲しい。手帳とか入れたいしね。

必要なものはしっかり収め、過剰な余白は持たない。

この度、そのようなお供バッグを新調しました。

例えば、こんなサコッシュを

中川政七商店「帆布のサコッシュポーチ」4,104円(税込)

ぶらりと出かけたいときの私の持ち物といえば、携帯、カメラ、手帳、ペン、リップクリーム、眼鏡。こんなもんです。

これらがちょうどよく収まるのが、中川政七商店の「帆布のサコッシュポーチ」。

特筆すべきは、その薄さ。マチ、ほぼゼロ。

大きさはA4弱サイズですが、この薄さのおかげで中身を入れてもコンパクトに見えるのです。

スリムに見えてしっかり収まるよ

必要に応じて、いつも持ち歩いているものでも削らねばならないこと、ありますよね。

けれどこのサコッシュは、私の最低限+できれば持ち歩きたいものをぴったり収めてくれるのです。

「無人島に持っていきたいものバッグ」とでも言いましょうか……。

表側にはポケットが3つ

今までポーチにまとめて持ち歩いていた文具や化粧品の中から、必要なものだけを厳選して入れています。

実際のサイズ感は、500mlペットボトルを2本入れられるほど。

長財布はもちろん、折りたたみ傘なども入りますよ。

カラーリングも生成・黒・カーキと、合わせやすい色が揃っています。

カバンの中の整理まで

紐はボタン式で簡単に取り外し可能。

外せばバッグインバッグや、カバンの中の仕切りとしても働いてくれるのです。

残念なところ:紐が妙に長いのだ

紐を調節するパーツなどは付いていません。結構長いです。

そのままの長さで使うとバッグ部分が腰下辺りにぶら下がってしまうため、私はサイドで結んで調節しています。

ミニマリストへの第一歩

小ささを求められていたサコッシュも、今やサイズからデザインまで多種多様。

ものをたくさん詰め込めるカバンの他に、持ち物を厳選できるカバンがひとつあってもいいのかもしれません。

ミニマルな生活……まではまだまだ遠いけれど、持ち過ぎない生活も、案外ありかも。

帆布のサコッシュポーチ[中川政七商店]

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マツカ

函館生まれ、ときどき写真屋。 お酒のために体づくりを始めました。

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たくさんの荷物を持たず、構えず、身軽に爽やかにタウンを歩く。そんなイージーなライフスタイルをご紹介。さぁ「ミニマリスト」から「ミガリスト」へ!

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