むく太郎

車中泊可能な場所であれば、天候に左右されずに眠る場所を確保できる車中泊は、バンライフなどとも呼ばれて注目を集めています。

移動も楽ですし、慣れてしまえば寝心地も快適だったりするんですよね。

何よりも、電気をある程度好きに使えるのって、かなり大きなメリットです。

出先の車内で美味しい炊きたてご飯が食べられる

こちらは、シガーソケットから電源を取る事ができる炊飯器「タケルくん」

DC12V専用で、車や船舶などで炊きたてご飯が作れちゃうというスグレモノ。

サイズは幅16cm x 奥行き14cm x 高さ15.5cm で本体重量は592gと、とてもコンパクトで扱いやすいのも特徴。

車中泊にハマりつつある筆者にとっては、まさに画期的なアイテムです。

計量カップ、杓文字もセットでついてる

このタケルくん、ありがたいことに専用計量カップと杓文字もついています。

さっそく、車内炊飯していきたいと思います!

MAX1.5合炊ける

スペックとして、最大1.5合のお米を炊くことが出来ます。

1人〜2人分くらいでちょうどいい分量ですね。

あらかじめ洗った釜に、無洗米を入れていきます。

1.5合に対し、水は付属の計量カップで3.5杯分。

ミネラルウォーターを目安に従い、タケルくんに入れていきます。

シガーソケットから電源供給

それでは付属の電源コードをシガーソケットへつなぎ、水平が保てる場所にセット。

この時はエンジンが始動した状態で使用しましょう!

あとは炊飯ボタンをプッシュ!

ここからは通常の炊飯器と同じで、フロント部分にある炊飯ボタンをオン。

炊きあがるのを待ちましょう。

この時は車内にポンと置いてしまいましたが、テーブルやダッシュボードに置けると更にいいですよね。

炊きあがりました

約30分後、炊飯モードから保温モードに(緑ランプ点灯時)切り替わります。

そこから約10分の蒸らし時間をいれて、いよいよ出来上がり!

さぁ、フタを開けてみますよ。

せーの!ホカホカご飯だ!

フタを開けると広がる「炊きたてご飯」のあの香り。

めちゃくちゃいい感じ。

蒸気もそうですが、本体も素手だとやや熱いので取り扱いは慎重に。

さっそくいただきましょう。

付属のしゃもじでよそって、まずは、そのまま一口。

おぉ!しっかりと炊けていて、旨い!

あまり期待はしていませんでしたが、このクオリティーはびっくり。

ちなみに、電源から外した自然保温状態でも蓋を開けなければ、約1時間保温できるそう。

駐車場で炊いたあとも温かいまま別のスポットまで持ち運べるので、気に入った場所でご飯にするのも良いですね~!

注意点:洗浄は端子部分をぬらさないように

使用時の注意点として、釜が本体と一体型なので洗う時に水で電装部を濡らさないように

電源部分は、シリコンのカバーが付いてますので、洗浄の際はしっかりと閉めておきましょう。

それと、12Vの他に、24V規格のモデルもあるのでそこも要チェックです。

防災用にも

フタ部分が取っ手になっており、持ち運びもスムーズ

これ、アウトドアだけでなく、防災用として使うのもいいかもしれませんね。

万が一の時でも、シガーソケットが使えれば温かいご飯を素早く準備できそうです。

これをとりあえずトランクに入れておくメリット、かなり大きいんじゃないかな。

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妻が一軒家でパン屋を開業することをきっかけにDIYを始め、次第にのめり込む。 工具の持ち方も知らない状態から、ハンドメイド家具の販売、店舗改装、什器製作、メディアでの執筆やTV番組の制作協力も行う。 2019年から、登山やキャンプなどアウトドアフィールドでの活動も拡大。 「自作のアウトドアギアでキャンプをもっと楽しく」が最近のテーマ。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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