古谷 真知子

古谷 真知子

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お魚、好きですか? 私は大好きです!

お魚をもっと気軽に楽しめる、お魚をさばくための専用ナイフをご紹介致します!

そもそもお魚はなんで高いの?

お肉とお魚、どちらも好きだけど、お値段を考えるとついついいつもお肉ばかり……。

お魚ってお肉と違って可食部ではない骨やワタも含んだ金額で取引されるので、お店でお刺身やサクを買うとどうしても割高になってしまうんです。

自分でさばければもっとたくさん食べられて、しかも美味しい!

サカナイフ amazon価格で12,900円(税込)

このサカナイフはお魚をさばくために設計開発された三枚おろし専用ナイフなんです!

今までお魚をさばいたことが無い人でも簡単にお魚がさばけるように工夫されています。

自分でさばければ、お店では捨ててしまうアラや骨も美味しく食べることが出来るんです!

どうやってさばくの?

サカナイフ使い方動画

同封の説明書にもさばき方は書いてありますが、わかりやすい動画も公開されています。

実際に鯵と鯛をさばいてみました。

STEP1 うろこを取って、トレースラインを入れる

鯵などの青魚はほとんどうろこが無い状態で売られているので簡単です。

鯛は固いうろこがビッシリ付いていますが、ストレスなくスイスイ取れます

トレースラインという切り込みをヒレの際に沿って入れます

STEP2 頭を落として、ワタを取る

刃の中央にある波刃で頭を落とします

鯛の中骨はとても固いのですが、波刃なのでノコギリの要領で切れてしまいます。

STEP3 三枚におろす

STEP1で入れたトレースラインに沿ってナイフを入れ

骨から身をそいで外していく感覚でおろします。

キレイに三枚におろせました!

ここまで出来れば、後はお好みの調理方法でお造りにしたり、煮るなり焼くなりお好きなように。

使いやすい工夫がいっぱい

このナイフは、普通のナイフと違ってあちこちデコボコしたり尖がっていたり、お魚をさばく工程毎に特化した特殊な形状で、初めてお魚をさばく人にも簡単に扱えるように設計されています。

グリップも凹凸があってしっかり握りやすくなっています。

しかも、錆びにくい!

お魚をさばく出刃包丁は鋼のものが多く、すぐに錆びてしまいます……。

このサカナイフはステンレスよりも錆びに強い「H-1鋼」を使用しているので、

1週間以上海水につけていても錆びることがないんだそうです。すごい!

残念なところ:お造りは引けない……

三枚おろしに特化した形状なので、お造りを作るには不向きです。

焼いたり、煮たりするには良いのですが、お造りにしたい場合は普通の包丁も必要です。

同じ値段でこんなにたくさん食べられる!

尾頭付きを買えば、お造りを買うお値段とあまり変わらない金額で骨は骨せんべいに、アラはアラ汁や鯛めしにして、お造り以外にも色々なお料理を楽しめます。

サカナイフでもっとたくさんお魚を召し上がって下さ~い!

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古谷 真知子

中学生男子と小学生女子、二児の母。 主婦業の傍ら、親子でお料理を楽しむ食育教室を開催。 自他共に認める食いしん坊。食べるために、ひたすら歩く。魚食推し。掃除は苦手。

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増税、それは恐怖。溢れんばかりのモノへの愛にブレーキをかけ、カートに入れていたモノさえも欲しいものリストに戻してしまう…。そこで今こそ、「増税前、コレは買い!」なモノを、ROOMIEスタッフの私物から特集します。

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