小池田

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アイメイクにリップ……メイクのポイントはいくつかありますが、私が特に大切にしているのは肌、つまりベースメイク。

ここ最近はずっとツヤ肌にハマっていて、さまざまなハイライトや下地、ファンデーションを試す日々。

いろいろ試していく中で、理想の肌を作ってくれるアイテムに出会いました。

THREEの人気パレットは納得の実力だった…

THREE「シマリング グローデュオ」4,500円(税別)

それがこちら、THREEの「シマリング グローデュオ」。

SNSや美容雑誌でも人気のこのアイテム、ずっと気になっていたのですが、満を持して試してみることに。

2色展開で私は01を購入しましたが、肌が明るめの人は01、濃いめの方は02という選び方がおすすめだそう。

コンパクトタイプで、中のパレットは2色。

左がチークベースとして使える濃いめのカラー、右がハイライトとして使える明るめのカラーになっています。

普段はメイクポーチに入れていますが、鏡がついているので、持ち歩きのお直し用としても優秀ですよ。

自然なツヤ感で肌をワントーン明るく

実際に肌にのせてみると、こんな感じ。

左はオレンジがかったくすみのあるカラーで、一度塗りだとほんのり、2〜3回重ねるとしっかりと発色してくれます。

右は肌にのせると、ほとんど色味はナシ。自然なツヤ感で肌に明るさを出してくれますよ。

ハイライトといえばパウダータイプのものが多いですが、こちらはクリームのような質感。

クリームチークやクリームシャドウを使ったことがある方は、あの質感をイメージすると近いかもしれません。

手に取るとしっとりとしていますが、肌にのせるとベタつかずサラッと落ち着いてくれるところが◎!

メイクの上から重ねてもヨレないので、お直しのときにも助かります。

ハイライトにも、チークやアイシャドウにも

ベースメイクが終わったら、右のカラーをハイライトとしてのせていきます。

THREEの美容部員さんいわく、鼻筋に入れるときには、鼻の付け根ではなく高くなり始める部分から置き、鼻先の手前で止めるのがスッと見えるポイントなのだとか。

ハイライトってどうしても「上からのせた感」が出てしまいますが、これは内側から発光しているような、ジュワッとした光沢感が。

他にも目頭や頬骨、眉の上などに置くと、光を集めて高く見せることができるそうですよ。

ハイライトが入れおわったら、左のカラーを。

本来はチークベースですが、シェーディングやアイシャドウとして使うことも可能。

チークを入れない派の私は、アイシャドウとして使うのがお気に入り!

上まぶたには濃いめに、下まぶたにはほんのりのせると濡れ感のある目元になりますよ。

残念なところ:のせ方によってはヨレる

色をのせるときは、指をすべらせてしまうとメイクがヨレてしまいます……。

多少時間はかかりますが、指の腹でポンポンと優しくのせていくのがおすすめ。

いつものメイクに深みを

ポール&ジョーの下地(兼ファンデーション)にささっとRMKのパウダーをすべらせたあと、THREEのこれをオンするのが最近のお気に入り。

ポーチの中にひとつ入れておくだけで、ちょっとツヤがほしい場所にはハイライトとして、色味がほしい場所にはチークやアイシャドウとしてマルチに活躍してくれるので重宝しています。

いつものメイクに足すだけで、深みをもたせてくれるTHREEのシマリング グローデュオ。

今では私のメイクに欠かせない相棒です。

THREE シマリング グロー デュオ[THREE]

小池田

北海道うまれの編集・ライター。喫茶店とアイドルが好きです。

feature

ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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