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部屋の照明がダサい。

この部屋に入居したときからついてる、白くて大きい蛍光灯のシーリングライト。

白くて明るい光って作業したりなんかするときは便利なんですが、いろんなものが見え過ぎちゃう感じがするんですよね。

部屋中のあらゆるものから生活感がジワッと滲み出てくるような感じが否めない……。

しかしここは賃貸物件、この照明を撤去してあたらしくつけるのは手間がかかりそうなので、これとは別にコンセントから給電できる照明を置くことでどうにか解決したい。

光は暖色系が良いなとか、小回りがきいて部屋の中で移動できるものが良いなとか、複数づかいしたいので安いほうが良いなとか、理想の照明を探すのはなかなか難しい……。

工事現場用ハンドランプ

モノタロウでの販売ページ

そんなときに出会ったのが、ハタヤの工事用ハンドランプ

その名の通り、工事現場用のアイテムです。

工事用アイテムを多数とり揃える「現場のAmazon」ことモノタロウで手に入ります。

1,890円というインテリアショップではありえない価格、黄色や赤といったかわいい配色、ほぼ裸電球のシンプルな構造、どこにでも引っ掛けられそうなフック……。

これ、かなり良いのでは……。

あ、これで全然良いじゃん…

ハタヤリミテッド ILI型ホームハンドランプ 1,890円

というわけで買ってみました。

黄色い樹脂製のフレームに電球が入っています。

かわいいですね。

上部のフックは360度まわるので、どこにでもひっかけることが可能。

自室のDIYした棚のあたりに設置したかったので、棚板にクランプを固定して、そこにフックをひっかけてみました。

クランプの工事現場っぽさもあいまってなかなか良い感じ。

設置が完了したのでスイッチをオン!

やっぱり暖色系の明かりは落ち着きますね。

電球自体が見えているのも温かい感じがして、部屋の雰囲気もかなりムーディーな感じになりました。

どこでも設置可能

ハンドランプという名前の通り、工事現場で手に持った状態でも使えるというのが特徴のこのアイテム。

だから気が向いたときにヒョイッと移動もできちゃうというわけです。

クランプと組み合わせれば、長押なんかにも固定することができちゃいます。

部屋のあちこちに置いて複数使いするのもおすすめです。

電球選びには注意

ハタヤの工事用ランプには、電球がはじめからついています。

説明書きには、「適合電球/60W白熱電球」の文字が。

ソケットの形状は汎用性の高いE26なので、別に他の電球入れても良いんじゃないの? と思っちゃいますが、メーカー的にそこまで保証しきれないよって感じなのでしょうか……。

他のワット数の電球やLED電球などに入れ替えることも物理的には可能ですが、そこはあくまで自己責任という感じになりそうです。

(ちなみに自分はLEDのエジソン球を入れて使っていますが、いまのところは発熱などによる問題は置きていません。)

良いプロダクトすぎる…

こんなにすばらしい照明器具が、工事現場用品というのがすごい話ですよね。

でも、例えばカラフルな色も工事現場での視認性を高めるためだったり、合理性・機能性を追求した結果こういうデザインになってるんだな〜と思うと、自宅で使いやすいのも納得がいきます。

(ちなみにプロダクトデザインを担当したのはクリエイティブユニット「TENT」の青木さんの父で、工事用ハンドランプの制作秘話TENTのウェブサイトで読むことができます。)

生産〜運用まで考えられた機能性と見た目のかわいさ、価格の安さ……しみじみ「良い製品だな〜!」と思ってしまうアイテムなのでした。

ホームハンドランプ(ILI型)[ハタヤ]

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1994年生、フリーランスのライター、カメラマン、編集者。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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