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リラックスタイムに読みたい雑誌、前はマガジンラックに入れていました。

でも、本当はもっとカジュアルに、ザクっと置いておきたいだけなんだよな〜。

そう思って行き着いたのが、本のためのトートバッグでした。

その名もBOOK TOTE

『放浪』という意味を持つ日本のバッグブランド、TEMBEAの「BOOK TOTE」です。

MサイズとSサイズの展開があり、私はSサイズ(W33×H20×D20cm) ¥10,000(税抜)を使っています。

BOOK TOTEはその名の通り、本を入れて持ち運ぶことを第一に考えたトート

一体どこがいいのかというと……。

ザクっと入れて、どこへでも!

そう、持ち運べること。

本をこれだけ入れると結構重いのですが、抱えるように持てる持ち手のおかげで手軽に移動できます。

ベッドでリラックスしながらも…

今日は雑誌でも読みながらベッドでゴロゴロするぞ!って時は、ベッドルームへ。

キャンバス地だからでしょうか、ベッドの上にあってもあまり違和感ありません

ゴロゴロしながら読めるから、前よりずっとリラックス。

これからの季節は、編みかけのニットを入れておくと、ちょっとした空き時間に編めるからいいかもと妄想しています。

(ちなみにこれは去年編み始めて未完成のままの息子用ベストです……)

幅20cmのしっかり収納力!

雑誌の他、よく参考にする料理本、読みかけの本やそのうち読みたい本なんかをザクっと入れてソファの近くへ。

幅が20cmあるので、だいたいの雑誌の横幅が収まります。

丈夫で丁寧なつくり!

パッと見た印象は、トートバッグを長方形にしたような雰囲気です。

しかし、撥水機能のあるパラフィン加工をしたキャンバス生地を採用。

縫製もしっかり。細かいところまで、丁寧に丈夫に作られていることがわかります。

残念なところ:洗えるとは思うのだけれど

まだ大丈夫そうですが、そのうち汚れてくるはず。とくに持ち手とか……。

キャンバス地なので、手洗いがよさそう。でも、どれほどクタッとなるのかがわからず、未だ洗えず。

これがトートバッグなら洗って多少クタッとなっても『味』が出ていい感じとなるのですが、本を入れるためにはこのパリッと自立した感じも重要だし

う〜ん、難しい……。

前は本以外を入れていました

実は最初の購入目的は本を入れるためではありませんでした。

子どものオムツやお世話アイテムをまとめておけるアイテムを探していた時、SNSなどでおすすめされていたのがこのBOOK TOTE。

赤ちゃんのアイテムだからといってファンシーにはしたくなかったので、これはよい!と即決したのでした。

息子ももう赤ちゃんではなくなり、オムツの収納は子ども用タンスの定位置に移動。

そうしてBOOK TOTEは、名前のとおりの用途で使われるようになったというワケです。

それぞれの用途通りでも、その他の用途でも、使う人によってさまざまな使い方ができるのもTEMBEAのバッグの楽しいところ。

そしてどれもが人や日常にしっくりなじむのも、愛される理由かもしれません。

BOOK TOTE SMALL[TEMBEA]

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sato

ライター/コピーライター。広告制作会社と化粧品メーカー宣伝制作部を経てフリーランス。2ヶ月間旅に出てみたり、2泊3日で山に登ってみたり、家ソトも大好きだけど、いちばんのお気に入りスポットは我が家のソファーの上。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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